# 出前館（2484） 2023年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20230711520527
種別: 決算
開示日: 2023-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比10.2％増となり、営業損失は前年同期の296億62百万円から107億46百万円へ大幅に縮小しました。ただし、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも継続しており、通期業績予想と無配予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

コロナによる行動制限の解除と人流の増加、加盟店ラインナップの拡充、配達時間の精度向上、カスタマーサービスの品質改善、キャンペーンによる利用促進が挙げられています。一方、売上原価の適正化を進めたものの、積極的な事業展開と投資実行により営業損失を計上したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":38420,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":-10746,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-10644,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-10669,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △81.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78,"前期末":78.4}
- 総資産: {"value":55832,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43543,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":-17000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-16900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-16950,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":2,"単位":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","金額":6,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"持分変動損失","金額":2,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":131755230,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":171897,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コロナによる行動制限の解除と人流の増加、加盟店ラインナップの拡充、配達時間の精度向上、カスタマーサービスの品質改善、球団とのタイアップや送料無料キャンペーンによる利用促進、売上原価の適正化が進んだ一方、積極的な事業展開と投資実行が営業損失の要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は38,420百万円、通期予想は50,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高38,420百万円、通期予想50,000百万円。営業損失10,746百万円、通期予想営業損失17,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.2％増。営業損失は前年同期29,662百万円から10,746百万円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は34,874百万円から38,420百万円へ増加。営業損失は29,662百万円から10,746百万円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失10,746百万円、経常損失10,644百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失10,669百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業損失は10,746百万円、通期営業利益予想は△17,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当金合計0.00円、2023年8月期予想0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は0.00円で、「無配とさせていただきます」と記載されていますが、還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計8百万円、特別損失合計2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一のセグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高38,420百万円、営業損失10,746百万円。前年同期の売上高34,874百万円、営業損失29,662百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末78.0％、前期末78.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は「四半期連結貸借対照表」および「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「積極的な事業展開と投資実行により、営業損失は10,746百万円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「GMV505億円、アクティブユーザー数712万人、売上総利益率22％。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「コロナによる行動制限がなくなり、人流も大きく増加」「消費者物価指数は上昇基調」および「加盟店ラインナップの拡充」「配達時間の精度向上」「送料無料キャンペーン」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」「実際の業績は、経済情勢等様々な不確定要素によりこれらの予測数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日～2023年5月31日」、売上高38,420百万円、前年同期比10.2％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価指数は上昇基調で、家計の消費支出は減少しており、フードデリバリーの需要にも少なからず影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『出前館事業』と『通信販売事業』の2つに区分して報告しておりましたが…第1四半期連結会計期間より『出前館事業』の単一セグメントに変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GMVは505億円（前年同期比7％減）」「アクティブユーザー数は712万人（前年同期比19％減）」。」）
