# 出前館（2484） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20230412545820
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

2023年8月期通期の連結売上高予想を500億円へ引き下げ、営業損失予想は170億円へ縮小した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の予想も新たに示した。

## 会社が挙げた理由

物価高騰による実質賃金の低下や家計の消費支出の減少により、需要が想定を下回る見込みとなったため売上高を下方修正した。一方、積極的なコスト削減により営業費用が減少する見込みとなり、営業損失は縮小する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"58,000～62,000","revised_forecast":"50,000","change":"△8,000～△12,000","change_rate":"△13.8～△19.4","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△21,000～△19,000","revised_forecast":"△17,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△16,900","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△16,950","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△128.76","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 14 日
- 前期実績: 売上高47,314百万円、営業利益△36,442百万円、経常利益△36,595百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△36,218百万円、1株当たり当期純利益△284.24円
- 修正の理由: 物価高騰による実質賃金の低下や家計の消費支出の減少など、期初予想に織り込んでいなかった外部環境の変化により、需要が想定より下回る見込みとなったため。積極的なコスト削減により営業費用が減少する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年８月期(通期)の連結業績予想（2022 年９月１日～2023 年８月 31 日）」および「2022 年 10 月 14 日に公表いたしました連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年８月期(通期)の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「58,000～62,000」から「50,000」へ、営業利益は「△21,000～△19,000」から「△17,000」へ記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「需要が想定より下回る見込み」のため売上高を修正し、「積極的なコスト削減により営業費用が減少する見込み」のため営業利益を「△170億円」に修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△13.8～△19.4」とされ、営業利益の「増減率(%)」は「－」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１. 連結業績予想について」および「2023 年８月期(通期)の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の「増減額(B-A)」および「増減率(%)」は「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△13.8～△19.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想「△17,000」に対し前期実績「△36,442」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△16,950」に対し前期実績「△36,218」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価高騰による実質賃金の低下や家計の消費支出の減少など、期初予想に織り込んでいなかった外部環境の変化の結果、需要が想定より下回る見込み」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価高騰による実質賃金の低下や家計の消費支出の減少」および「積極的なコスト削減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「GMVを2,000億円、売上高を500億円に修正」「営業利益は△170億円に修正」と記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外部環境の変化の結果、需要が想定より下回る見込み」および「積極的なコスト削減により営業費用が減少する見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想」について、「GMVを2,000億円、売上高を500億円」「営業利益は△170億円」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要が想定より下回る見込み」および「積極的なコスト削減により営業費用が減少する見込み」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年４月 12 日」、対象期間は「2022 年９月１日～2023 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 10 月 14 日に公表いたしました連結業績予想」および「期初予想に織り込んでいなかった」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期(通期)の連結業績予想」表に「今回修正予想(B)」が記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要が想定より下回る見込み」「営業費用が減少する見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
