# 出前館（2484） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20221130572894
種別: ガバナンス
開示日: 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

その他の関係会社とその議決権所有割合、役員の兼務・出向状況、独立性確保の考え方、少数株主保護策を開示した。前回からの変更点は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

LINE株式会社が当社議決権の22.4％を直接保有し、当社が同社から1名の出向役員を受け入れているため、上場会社に与える影響が最も大きい会社と説明している。少数株主保護については、関連当事者取引の必要性・条件を検討し、経営会議、社外取締役2名で構成する委員会、取締役会で承認・検証する方策を挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 関連当事者取引検証諮問委員会（社外取締役2名で構成）、社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: その他の関係会社としてソフトバンクグループ株式会社（合算対象分36.9％）、ソフトバンクグループジャパン株式会社（合算対象分36.9％）、ソフトバンク株式会社（合算対象分36.9％）、Aホールディングス株式会社（合算対象分36.9％）、Zホールディングス株式会社（直接所有分14.6％、合算対象分22.4％、計36.9％）、NAVER Corporation（直接所有分7.9％、合算対象分15.6％、計23.5％）、NAVER J. Hub株式会社（合算対象分15.6％）、LINE株式会社（直接所有分22.4％）、未来Fund有限責任事業組合（直接所有分15.6％）。支配株主・親会社との明示はnot_disclosed
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「『社外取締役２名から構成される関連当事者取引検証諮問委員会にて…審議され、当該委員会は取締役会に対し答申する』と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「『当社は独立した上場会社として…自主独自した意思決定を行っております』『一定の独立性は保たれております』と記載されている。」）
