# 出前館（2484） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20220715500518
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

2022年8月期通期の連結業績予想について、これまで未定だった売上高などを数値化し、営業損失予想を△55,000～△50,000百万円から△37,000百万円へ縮小した。配当予想は中間・期末とも0.00円とし、年間無配とした。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の全面解除により外出機会や人流が増え、外食産業の景況感が回復傾向となったことで、デリバリー市場の成長速度が鈍化したため。これを踏まえてGMV前提を3,300億円から2,200億円に修正し、販売促進などの広告宣伝費等を抑制した結果、営業損失が減少する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"47,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△55,000～△50,000","revised_forecast":"△37,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△37,200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△36,700","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△288.36","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月14日
- 前期実績: 売上高 28,954百万円、営業利益 △19,157百万円、経常利益 △19,148百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △21,869百万円、１株当たり当期純利益 △265.99円
- 修正の理由: まん延防止等重点措置の全面解除に伴う外出機会・人流の増加、外食産業の景況感の回復によりデリバリー市場の急激な成長速度が緩まりつつあることを考慮し、GMV前提を3,300億円から2,200億円に修正した。また、販売促進などの広告宣伝費等の支出を抑制した結果、営業損失が減少する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回発表予想は中間・期末・合計とも「－」。今回発表予想は中間0.00円、期末0.00円、合計0.00円で、年間無配。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年10月14日に公表いたしました連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」および「2022年8月期（通期）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年8月期(通期)の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想の売上高は「－」、今回修正予想は「47,000」。営業利益は「△55,000～△50,000」から「△37,000」へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の前回発表予想は「△55,000～△50,000」、今回修正予想は「△37,000」。会社も「営業損失が減少する見込み」と説明している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率(%)の欄は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」および「2022年8月期（通期）連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率(%)の欄が利益各科目について「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の前回発表予想、増減額(B-A)、増減率(%)はいずれも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は「△36,700百万円」、前期実績は「△21,869百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文に「据え置く」との記載はなく、今回修正予想として売上高47,000百万円などを記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由ではGMV前提の変更と広告宣伝費等の支出抑制を記載しており、特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出機会が徐々に増え、人流も増加」「外食産業の景況感が回復傾向」「デリバリー市場の急激な成長スピードは緩まりつつあります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デリバリー市場を取り巻く環境」および「外食産業の景況感」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「まん延防止等重点措置が全面解除」「外出機会が徐々に増え、人流も増加」「外食産業の景況感が回復傾向」「デリバリー市場の急激な成長スピードは緩まりつつ」「広告宣伝費等の支出を抑制」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「GMVの前提を3,300億円から2,200億円に修正」とある一方、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「外食産業の景況感が回復傾向」、会社の判断として「広告宣伝費等の支出を抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月21日に全国的なまん延防止等重点措置が全面解除」および「GMVの前提を3,300億円から2,200億円に修正」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「デリバリー市場の急激な成長スピードは緩まりつつあります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「GMVの前提を…修正し」「販売促進などの広告宣伝費等の支出を抑制した結果、営業損失が減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場環境、GMV前提、広告宣伝費等の支出抑制について記載しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来に向けた投資を行いつつも」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年7月15日」、対象期間は「2021年9月1日～2022年8月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年8月期（通期）連結業績予想を修正いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失が減少する見込みとなりました」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
