# 出前館（2484） 2022年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20220715500501
種別: 決算
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比89.1％増の34,874百万円となった一方、営業損失は29,662百万円に拡大しました。通期予想は売上高47,000百万円、営業損失37,000百万円などに修正され、年間配当予想は0.00円です。

## 会社が挙げた理由

外出・外食需要の回復でデリバリー市場の成長が鈍化する中、1都3県で大規模キャンペーンを実施して需要を創出し、アクティブユーザー数と配達員数を増加させました。広告宣伝費のコスト効率化や配達員確保を進めた一方、積極的な事業展開と投資実行により損失が拡大しました。通期予想は、GMV前提を3,300億円から2,200億円に修正し、広告宣伝費等を抑制したことで営業損失が減少する見込みとなったため修正しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":34874,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 営業利益: {"value":-29662,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-29872,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-29536,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △234.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.5,"前期末":32.2}
- 総資産: {"value":75652,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60911,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":62.3},"営業利益":{"value":-37000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-37200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-36700,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"未定","営業利益":"△55,000〜△50,000百万円","経常利益":"未定","純利益":"未定"},"revised_forecast":{"売上高":47000,"営業利益":-37000,"経常利益":-37200,"純利益":-36700},"change":{"売上高":"未定から47,000百万円","営業利益":"△55,000〜△50,000百万円から△37,000百万円","経常利益":"未定から△37,200百万円","純利益":"未定から△36,700百万円"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14830,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3272,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":589301,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"千円"},{"項目":"過年度決算訂正関連費用","value":181403,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":131755230,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":22877,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 1都3県での大規模キャンペーンによるデリバリー需要の創出、アクティブユーザー数・配達員数の増加、広告宣伝費のコスト効率化、配達員確保による配送効率改善。一方、積極的な事業展開と投資実行により営業損失が拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「34,874百万円」、通期予想は「47,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失は「△29,662百万円」、通期営業利益予想は「△37,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比89.1％増」、営業損失は前年同期「△13,594百万円」から当期「△29,662百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「18,439百万円」から「34,874百万円」、営業損失は「△13,594百万円」から「△29,662百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△29,662百万円」、経常損失「△29,872百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△29,536百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期営業損失は「△29,662百万円」、通期営業利益予想は「△37,000百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の合計は「0.00円」、2022年8月期予想の合計も「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金「0.00円」の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「592,574千円」、特別損失合計「181,414千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失欄の減損損失は「－」、当期セグメント情報も「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「出前館事業のセグメント損失は「△29,724,536千円」、通信販売事業のセグメント利益は「76,799千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「34,874,344千円」、営業損失「△29,662,567千円」、前年同期の売上高「18,439,022千円」、営業損失「△13,594,319千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「80.5％」、前期末「32.2％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模なキャンペーンを開始したことで、対象地域においてはデリバリー需要を大きく創出」、「アクティブユーザー数と配達員数も増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「GMV「1,640億円（前年同期比44％増）」、アクティブユーザー数「878万人（前年同期比35％増）」、配達員数「前年同期比で306％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等が全国的に解除」、自社施策として「第2弾となる1都3県での大規模なキャンペーンを開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失が減少する見込みとなりました」、また「実際の業績は、経済情勢等様々な不確定要素によりこれらの予測数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年9月1日～2022年5月31日」、売上高は「34,874百万円」、前年同期比は「89.1％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の長期化懸念など当社の業績に大きく影響を与える可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」、「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「GMV「1,640億円」、アクティブユーザー数「878万人」、配達員数「前年同期比で306％」。」）
