# 出前館（2484） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20211228562800
種別: ガバナンス
開示日: 2021-12-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

過年度の未収入金・未払金の過大計上と売上原価の過少計上が判明し、財務報告に係る内部統制が有効でないと開示した。訂正報告書を提出し、内部統制の改善策を示した。

## 会社が挙げた理由

未収入金の決算処理を誤り、未払金の残高管理も不十分だった。背景には、事業の急拡大や取引の複雑化に対するリスク評価不足、十分な管理体制の未整備、会計処理マニュアルの未作成があった。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 社内調査委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 財務報告に係る内部統制について、開示すべき重要な不備があると判断し、過年度の有価証券報告書・四半期報告書の訂正報告書を提出。改善策としてリスク評価会の開催、財務経理グループの人員増強、会計処理マニュアル整備、残高管理・分析・チェックの強化を示した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2021年12月28日に訂正報告書を提出いたしました。」「以下の改善策を講じて適正な内部統制の整備及び運用を図ってまいります。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「当社の財務報告に係る内部統制は有効でない旨を記載いたしました」。「これらの内部統制の不備が財務報告に重要な影響を及ぼしており…開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。」」）
