# 出前館（2484） 2020年８月期（第21期）内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20211228562788
種別: ガバナンス
開示日: 2021-12-28
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企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

2020年8月期の内部統制評価を「有効」から「有効でない」に訂正し、未収入金・未払金の過大計上や売上原価の過少計上に関する重要な不備を開示した。これを受け、リスク評価、決算体制、会計処理マニュアル、残高管理などの改善策を講じるとしている。

## 会社が挙げた理由

会計監査人の指摘で未収入金及び未払金の残高の誤謬が判明し、社内調査委員会の調査により、過年度から未収入金・未払金が過大計上され、売上原価（代理店報酬原価等）が過少計上されていたため。直接の原因は未収入金の決算処理の誤りと未払金の残高管理不足であり、背景として業容の急拡大・取引の複雑化に対するリスク評価不足、管理体制や会計処理マニュアルの未整備があったと説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 社内調査委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2020年8月期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価を「有効」から「有効でない」に訂正し、開示すべき重要な不備を記載した。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「訂正前は「当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断しております。」、訂正後は「当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「当社は、これらの内部統制の不備が財務報告に重要な影響を及ぼしており、全社的な内部統制及び決算・財務報告プロセス並びに加盟店プロセスに関する内部統制について開示すべき重要な不備に該当すると判断しました。」」）
