# 出前館（2484） 過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び2021年８月期決算短信の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20211228562785
種別: 法定開示書類
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

過年度の有価証券報告書・四半期報告書を訂正し、2021年8月期決算短信の売上高、利益、資産、純資産などの数値を修正した。過年度に未収入金・未払金を過大計上し、売上原価を過少計上していたことが原因。

## 会社が挙げた理由

2021年8月期決算の監査手続中に監査法人から指摘を受け、未収入金及び未払金残高の誤謬が判明した。その後の社内調査委員会の調査で、過年度から未収入金及び未払金が過大計上され、売上原価が過少計上されていたことが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度の有価証券報告書及び四半期報告書、2021年８月期決算短信
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過年度の連結業績に係る売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益・四半期純利益、総資産、純資産等
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"第22期通期の親会社株主に帰属する当期純利益は△20,651,651千円から△21,869,010千円へ1,217,359千円減少。その他、売上高、営業利益、経常利益、総資産、純資産等も訂正","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 監査法人からの指摘により未収入金及び未払金の残高について誤謬の存在が判明し、社内調査委員会の調査で、過年度より未収入金及び未払金の残高が過大に計上され、売上原価が過少に計上されていたことが判明したため
- 業績への影響: 過年度の連結業績に影響。第22期通期では営業利益・経常利益が1,166,188千円減少、親会社株主に帰属する当期純利益が1,217,359千円減少、総資産が2,335,296千円減少、純資産が1,281,650千円減少

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過年度の有価証券報告書及び四半期報告書の訂正報告書」「2021年８月期決算短信についても訂正」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正による過年度の連結業績への影響額」表」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「訂正前（a）」「訂正後（b）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「訂正による過年度の連結業績への影響額（単位：千円）」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度について必要な訂正を行い」「第21期」「第22期」の訂正報告書一覧」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「監査手続の過程において、監査法人からの指摘により…誤謬の存在が判明」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「未収入金及び未払金の残高が過大に計上」「売上原価…が過少に計上」「社内調査委員会を設置」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「元の開示日についての記載なし」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「有価証券報告書」「四半期報告書」各期の一覧および「売上高、営業利益、経常利益…総資産、純資産」の影響額表」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「過年度の有価証券報告書及び四半期報告書」「2021年８月期決算短信」」）
