# 出前館（2484） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20211130444132
種別: ガバナンス
開示日: 2021-11-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

支配株主等との関係、保有議決権比率、役員の兼務・出向、取引および少数株主保護策を開示した。LINEの親会社がNAVERからZホールディングスに変わり、NAVERは当社の親会社に該当しなくなった。

## 会社が挙げた理由

LINEが当社議決権の35.8％を直接保有し、当社がLINEから2名の出向役員を受け入れているため、LINEを上場会社に最も大きな影響を与える親会社等としている。少数株主保護については、関連当事者取引の必要性・条件を審査し、社外取締役2名で構成する委員会と取締役会の承認を経るためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 関連当事者取引検証諮問委員会（社外取締役2名で構成。全委員が社外であることは記載されているが、委員総数は明記なし）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: LINE株式会社（直接35.8％、合算38.3％）、未来Fund有限責任事業組合（25.0％）。その他の関係会社の親会社としてソフトバンクグループ株式会社等が記載され、議決権比率は38.3％または22.5％。
- 今回の変更点: 2021年3月1日付でLINEがZホールディングス株式会社と経営統合し、LINEの親会社がNAVER CorporationからZホールディングス株式会社へ異動したため、NAVERは当社の親会社に該当しなくなった。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社のその他の関係会社である LINE 株式会社及び未来 Fund 有限責任事業組合並びにその他の関係会社の親会社であるソフトバンクグループ株式会社…」と記載されている。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「社外取締役２名から構成される関連当事者取引検証諮問委員会にて当該取引の合理性、取引条件の妥当性等に関し審議され、当該委員会は取締役会に対し答申する」。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「2021 年３月 1 日付で LINE が Z ホールディングス株式会社と経営統合したことで、LINE の親会社が NAVER Corporation から ZHD へ異動したため、NAVER が当社の親会社に該当しないこととなりました」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「一定の独立性は保たれております」および少数株主保護策に関する記載があるが、課題や不備を認める記載はない。」）
