# 出前館（2484） 剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2484/disclosure/20211013410521
種別: 配当
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2484

## 何が変わったか

2021年8月期の期末配当を1株当たり0円とし、無配にすることを決定しました。前期実績も0円で、直近の配当予想は未定でした。

## 会社が挙げた理由

当期純損失を計上したため、無配としました。配当方針としては、将来に向けた積極的な投資を行いつつ、配当性向30％を目安とし、安定的・継続的な利益還元を目指すとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"0円00銭","change":"比較不可（前回予想は未定）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"0円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"－","前期実績":"－","unit":"書類記載のまま"}
- 基準日: 2021年8月31日
- 効力発生日: －
- 配当原資: －
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向は30％を目安とする（配当方針）
- 配当方針: 将来に向けた積極的な投資を行いつつも、配当性向は、30％を目安とする一方、安定的に継続して実施することも目指す
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2021年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「0円00銭」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「0円00銭」／前期実績「0円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「0円00銭」／前期実績「0円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「直近の配当予想：１株当たり配当金「未定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は、30％を目安とする」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向は、30％を目安とする」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「無配とさせていただきます」／「早期に復配できるよう努めてまいります」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2021年8月31日を基準日とする剰余金の配当」／対象決算期「2021年8月期」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績につきましては、当期純損失を計上していることから…無配とさせていただきます」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期純損失を計上していることから」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向は、30％を目安とする」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年10月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「早期に復配できるよう努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2021年8月31日」／「1株当たり配当金 0円00銭」／「2021年8月期」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年10月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
