# 事業譲受によるのれんの計上と資金支出｜翻訳センター（2483）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「固定資産は987百万円となり、前連結会計年度末に比べ111百万円増加いたしました。これは主にのれんが増加したことによるものであります。」 — 当第2四半期連結会計期間に、のれんの増加により固定資産が111百万円増加し、キャッシュ・フロー上は事業譲受による117百万円の支出を計上している。 (https://komori.app/company/2483/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「固定資産は984百万円となり、前連結会計年度末に比べ108百万円増加いたしました。これは主にのれんが増加したことによるものであります。」 — 事業譲受後ののれんについて、固定資産の増加要因として継続的に計上されており、当第3四半期連結累計期間ののれん償却額は8,160千円と開示されている。 (https://komori.app/company/2483/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは60百万円の支出（前期は28百万円の支出）となりました。主な要因は、事業譲受による支出117百万円であります。」 — 事業譲受に伴う117百万円の支出が通期の投資活動として計上され、取得後のれん69,366千円および負ののれん発生益69,024千円も開示された。 (https://komori.app/company/2483/filing/2023-fy)
- FY2026 悪化 「その中で、事業譲受時に検討した事業計画において想定した超過収益力が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額を使用価値により算出しており、将来キャッシュ・フロー見込額が不透明となったため、のれん残高の全額を減損処理しております。」 — 事業譲受に伴い計上したのれんについて、36,507千円の全額減損処理が行われ、取得後の期待収益力が見込めなくなったことが示された。 (https://komori.app/company/2483/filing/2025-fy)
