# 翻訳センター（2483） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2483/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2483
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRQ5.pdf

## 事業

翻訳センターは、翻訳事業を中核に、派遣事業・通訳事業・語学教育事業・コンベンション事業・その他事業を展開する企業グループです。2020年4月1日に株式会社アイ・エス・エスを存続会社、株式会社アイ・エス・エス・インスティテュートを消滅会社とする当社の連結子会社間での吸収合併を実施しました。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。第3四半期連結累計期間において、翻訳事業を中核とした事業運営を継続しつつ、翻訳支援ツールや機械翻訳など最先端技術の積極的な活用を推進しました。オンラインによる営業活動の推進や非対面での通訳業務を電話会議・Web会議で遂行する等、従来形態にとらわれないサービスを提案して受注機会の創出に取り組みました。新型コロナウイルス感染症の影響下で、翻訳・通訳需要の回復に向けた取り組みを継続しました。

## セグメント

- 翻訳事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 2億円
- 派遣事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 75百万円
- 通訳事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -62百万円
- 語学教育事業 / 売上高 71百万円 / 営業利益 -37百万円
- コンベンション事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -62百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
