# 翻訳センター（2483） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2483/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2483
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5BI.pdf

## 事業

翻訳センターは、翻訳事業を中核とし、派遣・通訳・コンベンション・語学教育・その他のサービスを提供している企業である。2020年4月1日に株式会社アイ・エス・エスを存続会社、株式会社アイ・エス・エス・インスティテュートを消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を実施している。第2四半期連結累計期間において報告セグメントの区分を変更しており、翻訳事業・派遣事業・通訳事業・語学教育事業・コンベンション事業・その他の区分で計上している。新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を背景に、国内外の景況感の悪化や対面での会議・商談の自粛・延期等の影響を受け、翻訳・通訳・翻訳支援ツール・機械翻訳等の最先端技術の活用を推進し、オンラインによる営業活動の推進や非対面での通訳業務（電話会議・テレビ会議等）への対応を強化している。2020年2Qの決算では売上高が前年同期比で減少した一方、翻訳事業は医薬分野で安定受注がある一方、他分野は低迷が続いた。コアビジネスの翻訳事業を中心に持続的成長を目指し、企業のグローバル展開に伴う翻訳・通訳需要の獲得に努めている。

## 数字

- 設備投資: 28百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 翻訳事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 1億円
- 派遣事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 47百万円
- 通訳事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -54百万円
- 語学教育事業 / 売上高 35百万円 / 営業利益 -36百万円
- コンベンション事業 / 売上高 54百万円 / 営業利益 -57百万円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
