# 翻訳センター（2483） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2483/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2483
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HZYQ.pdf

## 事業

翻訳センターは、翻訳事業を中核として、派遣事業・通訳事業・コンベンション事業・その他の事業を展開する日本の企業です。2019年12月末時点の第34期第3四半期連結累計期間における連結売上高は8,595,817千円、経常利益は527,033千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は331,761千円、四半期包括利益は328,639千円、総資産は6,143,563千円、自己資本比率は74.4%でした。翻訳事業の売上高は5,903,346千円、派遣事業の売上高は912,024千円、通訳事業の売上高は848,849千円、コンベンション事業の売上高は625,305千円、その他の売上高は306,291千円でした。第3四半期連結累計期間末時点の流動資産は4,786,736千円、総資産は6,143,563千円、負債合計は1,570,209千円、純資産は4,573,354千円、現金及び預金は2,521,585千円、流動資産の内訳として受取手形及び売掛金は減少しました（前連結会計年度末比で減少、受取手形及び売掛金の減少による）。社内システムの開発費用の計上により無形固定資産の増加が生じ、固定資産は1,356,827千円となりました。第3四半期連結累計期間における退職給付に係る負債の増加等により固定負債は170,410千円となり、負債合計は1,570,209千円となりました。なお、当社グループは2019年3月期からの3カ年計画である第四次中期経営計画に基づき、中核事業である翻訳事業の持続的成長を目指し、翻訳支援ツールや機械翻訳など最先端技術の積極的な活用を推し進め、企業のグローバル展開に伴う翻訳・通訳需要の獲得に努めてまいりました。セグメント別の業績は以下のとおりです。

## 数字

- 設備投資: 3億円

## セグメント

- 翻訳事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 4億円
- 派遣事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 58百万円
- 通訳事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 63百万円
- コンベンション事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 21百万円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 -35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
