# 翻訳センター（2483） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2483/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2483
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCSV.pdf

## 事業

当社グループは、翻訳事業を中核とし、派遣事業・通訳事業・コンベンション事業等の語学サービスを提供しています。第2四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年9月30日）において、売上高は5,653,689千円、営業利益は344,029千円、経常利益は350,299千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は221,199千円でした。総資産は6,151,464千円、純資産は4,462,491千円、1株当たり四半期純利益は66.62円です。翻訳事業は1,163百万円（特許分野）、1,314百万円（医薬分野）、1,138百万円（工業・ローカライゼーション分野）、344百万円（金融・法務分野）をそれぞれ計上し、翻訳事業全体の売上高は3,961百万円となりました。派遣事業の売上高は604百万円、通訳事業の売上高は556百万円、コンベンション事業の売上高は327百万円、その他は203百万円でした。第29回国際地図学会議ICC2019等の国際会議案件・大手IT企業イベント等の受託・運営により、コンベンション事業の売上が増加しています。前期との比較では、全体売上高は前年同期比1.1%減、翻訳事業の減収が影響しました。キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローが222百万円、投資キャッシュ・フローが△93百万円、財務キャッシュ・フローが△116百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,361百万円でした。2020年3月期からの4年間の中期計画（第四次中期経営計画）を踏まえ、中核事業の持続的成長と翻訳支援ツール・機械翻訳等の最先端技術の活用を推進し、グローバル展開に伴う翻訳・通訳需要の獲得を継続していく方針です。

## 数字

- 設備投資: 96百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 翻訳事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 3億円
- 派遣事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 36百万円
- 通訳事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 40百万円
- コンベンション事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
