# 翻訳センター（2483） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2483/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2483
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJOW.pdf

## 事業

翻訳センターは、翻訳・通訳関連サービスを中核に国内外の顧客へ提供するサービス企業です。第2四半期連結累計期間において、売上高は5,718,347千円、前年同期比16.6％増、営業利益は329,414千円、経常利益は331,097千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は236,800千円となりました。翻訳事業が売上の牽引役であり、派遣事業・通訳事業・コンベンション事業・その他のセグメントも寄与しています。第2四半期連結累計期間のセグメント内訳として、翻訳事業の内訳は特許分野1,033百万円（前年同期比6.6％増）、医薬分野1,375百万円（同3.8％増）、工業・ローカライゼーション分野1,271百万円（同38.4％増、メディア総合研究所の連結対象化による寄与も影響）、金融・法務分野388百万円（同5.2％増）となりました。翻訳事業の合計売上高は4,069百万円（前年同期比13.6％増）です。派遣事業は606百万円（同9.3％増）、通訳事業は478百万円（同4.3％増）、コンベンション事業は229百万円（同92.9％増）、その他は334百万円（同75.5％増）となりました。第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物は2,396百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は前期末比22百万円増加の2,396百万円です。なお、2018年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しており、期首仮定の折り戻しとして1株当たり四半期純利益を算定しています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 翻訳事業 / 売上高 41億円 / 営業利益 3億円
- 派遣事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 37百万円
- 通訳事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 12百万円
- コンベンション事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 37百万円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
