# 翻訳センター（2483） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2483/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2483
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009NOJ.pdf

## 事業

本報告書は、翻訳センター（証券コード 2483）の第3四半期期間における事業の概況を示すものである。当社グループは翻訳事業を中心に、派遣事業・通訳事業・語学教育事業・コンベンション事業・その他の事業を展開している。第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日～平成28年12月31日）には、売上高が前年同期比15.3％増の7,752,521千円となり、翻訳事業の売上高が前年同期比4.4％増の5,138,000,000円、コンベンション事業の売上高が前年同期比181.8％増の1,073,000,000円となった。営業利益は570,000,000円、経常利益は583,000,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益は362,000,000円であった。第3四半期累計期間における各セグメントは、翻訳事業の拡大とコンベンション事業の大型国際会議運営の寄与により好調に推移した。翻訳事業内訳は、特許分野の翻訳の売上が1,346,000,000円、医薬分野の翻訳が1,807,000,000円、工業・ローカライゼーション分野の翻訳が1,413,000,000円、金融・法務分野の翻訳が569,000,000円となっている。派遣事業の売上高は663,000,000円、通訳事業は588,000,000円、語学教育事業は162,000,000円、コンベンション事業は1,073,000,000円、その他は127,000,000円である。その他のセグメントとして、外国出願支援サービス等が含まれている。なお、当社は翻訳事業の主要な成長要因としてグローバル展開による翻訳・通訳需要の獲得を挙げ、第三次中期経営計画（平成28年3月期～平成30年3月期）を通じて言葉に関する事業領域の拡大による新たな価値創造を推し進めている。主要な関係会社の異動として、翻訳事業に関連する連結子会社であった株式会社国際事務センターは、平成28年4月1日をもって当社を存続会社とする吸収合併により消滅している。

## セグメント

- 翻訳事業 / 売上高 77億円 / 営業利益 4億円
- 派遣事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 36百万円
- 通訳事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 19百万円
- 語学教育事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 5百万円
- コンベンション事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
