# 翻訳センター（2483） 大阪本社の移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2483/disclosure/20260414503492
種別: 開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2483

## 何が変わったか

登記上の本店である大阪本社を、大阪市中央区久太郎町から同区平野町へ移転することを決定しました。移転は2026年7月21日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

社内外の環境変化をふまえた柔軟な働き方を推進し、経営の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 登記上の本店である大阪本社の移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月14日
- 実施日: 2026年7月21日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 社内外の環境変化をふまえた柔軟な働き方を推進し、経営の効率化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月21日に移転予定。今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに公表する
- 移転予定先: 大阪市中央区平野町二丁目5番8号 平野町センチュリービル
- 現大阪本社の所在地: 大阪市中央区久太郎町四丁目1番3号
- 定款の変更: 移転前の大阪本社所在地と移転先が同一区内であるため、変更なし
- 会社法上の本店: 大阪府大阪市で変更なし

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が 2026 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「大阪本社の移転に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件が 2026 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「大阪市中央区平野町二丁目５番８号 平野町センチュリービル」」「2026 年７月 21 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年７月 21 日（予定）」「大阪市中央区平野町二丁目５番８号」「大阪市中央区久太郎町四丁目１番３号」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026 年 4 月 14 日開催の取締役会において」「移転することを決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「移転先住所の記載はあるが、相手方の記載はない」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026 年７月 21 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「移転することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「経営の効率化を図ることを目的として」」「業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「大阪本社を移転することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「大阪本社所在地を変更することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…移転することを決議いたしました」」「2026 年７月 21 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年７月 21 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年 4 月 14 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転することを決議いたしました」「2026 年７月 21 日（予定）」「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「登記上の本店である大阪本社を移転」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「現所在地「大阪市中央区久太郎町」」「移転先「大阪市中央区平野町」」「同一区内」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年７月 21 日（予定）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「1. 移転予定先」「2. 移転時期」「3. 移転理由」「4. 業績に与える影響」「5. その他」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「移転することを決議いたしました」「業績に与える影響は軽微であります」」）
