# タウンニュース社（2481） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2481/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2481
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7SD.pdf

## 事業

Town News Society（タウンニュース社）は、地域情報紙を中核としつつ、デジタル領域を強化して広告・情報提供を行う事業を展開しています。紙面中心のコア事業の深化に加え、デジタル事業の拡大・非紙面事業の推進を事業戦略の柱とする3ヵ年の中期経営計画の折り返し期を迎えています。紙面発行事業は、民間広告出稿の回復に加え、行政・地域団体等の需要掘り起こしや、合同企画特集・地域課題に着目した特別号の発行等で成果を上げています。地元小学生向けの「こどもタウンニュース」の発行地域・頻度の拡大など定着を進めています。またデジタル面では「Web版タウンニュース」「メール版タウンニュース」に加え、SNSでの情報発信を強化し、昨年8月には「LINEアカウントメディアSelect」に参画、ポータルサイトへの記事配信を積極的に推進しています。スピンオフサイト「RareA（レアリア）」や「タウンニュース政治の村」「政治の村Students」等、オウンドメディアの推進にも注力しています。紙面以外の地域需要の取り組みとして、神奈川県秦野市が owned by 秦野市文化会館の指定管理受託事業が寄与し、予算に対して順調に推移しています。自治体・地域組織等のPR需要の取り込み、プロモーションの一括受注、企業団体の記念誌・自費出版物の受注、動画制作・配信・販促グッズの受注等にも対応しています。これらの要因により、紙面広告売上は概ね回復し、Web売上・非紙面売上も伸長。第43期第2四半期累計期間の業績は、売上高1,744,000,000円、営業利益207,000,000円、経常利益231,000,000円、四半期純利益156,000,000円となっています（前年同期比でそれぞれ増加）。なお、紙面原材料費・諸経費の高騰があったものの、売上増、折込部数の適正化による売上原価の削減、販管費の節減等により、利益は前年同期を上回っています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
