# タウンニュース社（2481） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2481/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2481
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQJY.pdf

## 事業

当社は、地域密着型のフリーペーパーおよび広告事業を主力とする企業であり、紙面広告を中核に、ウェブ関連売上の伸長や自治体・地域団体向けの企画・プロモーション受注を通じて、地域ニュース・イベント情報の提供と広告提案を展開しています。2020年7月1日から12月31日までの第2四半期累計期間における売上高は1,350,748千円、営業利益は20,129千円、経常利益は45,471千円、四半期純利益は30,777千円となりました。前年同期比で売上高は7.1%減、営業利益は78.6%減、経常利益は59.9%減、四半期純利益は60.6%減となっています。期初の業績予想との対比では営業利益が黒字化、経常利益・四半期純利益も黒字を計上しました。資産は3,921,786千円、純資産は3,472,762千円、負債は449,024千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は522,698千円です。大株主には株式会社カネマス、宇山 忠男、宇山 知成、光通信株式会社等が含まれ、自己株式は54,600株保有しています。なお、四半期連結財務諸表は作成しておらず、主要な経営指標等の推移については記載していません。競争環境としては、WebやSNS等の広告媒体の多様化による競争激化とコロナ禍による経済環境の悪化が挙げられます。今後は「超地域密着」主義の下、地域事業者のニーズを捉えた広告提案、合同企画・全社横断の特集、自治体等の企画競争型コンペへの積極的な参加、プロモーションの一括受注、各地域の「こどもタウンニュース」発刊等を推進しています。なお、新型コロナウイルス感染症の影響は継続しており、紙面広告の落ち込みを補う形でWeb関連売上を拡大させる施策を進めています。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
