# コスト削減と販売費及び一般管理費の抑制｜システム・ロケーション（2480）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2480/threads/8ec717468545
企業ページ: https://komori.app/company/2480

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「販売費及び一般管理費は、コスト削減及び予定していた上記新製品販促費用の発生のずれにより、209,414千円と前年同期比7.4％減となりました。」 — コスト削減と新製品販促費用の発生時期のずれにより、販売費及び一般管理費が前年同期比7.4％減少した。 (https://komori.app/company/2480/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「販売費及び一般管理費は、コスト削減及び予定していた既述の新製品販促費用の期ずれにより、312,722千円と前年同期比6.7％減となりました。」 — コスト削減を継続し、販売費及び一般管理費は前年同期比6.7％減となった。ただし、新製品販促費用の期ずれも減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2480/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「販売費及び一般管理費は、コスト削減及び既述の新製品販促予算の未消化により、425,913千円と前期比3.9％減となりました。」 — コスト削減を継続し、販売費及び一般管理費は前期比3.9％減となった。ただし、新製品販促予算の未消化も減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2480/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、給与手当等の減少により、前連結会計年度に比べ23,522千円減少し、402,391千円(前年同期比5.5％減)となりました。」 — 給与手当等の減少により販売費及び一般管理費が前年同期比5.5％減となり、費用抑制の実績を示している。 (https://komori.app/company/2480/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 悪化 「販売費及び一般管理費
192,325
212,175」 — 販売費及び一般管理費は前年同期の192,325千円から当期の212,175千円へ増加し、前年同期比で約10.3％増となった。前期通期で確認された費用減少から、当第2四半期累計では増加に転じている。 (https://komori.app/company/2480/filing/2018-q2)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、給与手当等の増加により、前連結会計年度に比べ27,533千円増加し、429,924千円(前年同期比6.8％増)となりました。」 — 前期に確認された販売費及び一般管理費の減少から転じ、給与手当等の増加により当期は前年同期比6.8％増となった。 (https://komori.app/company/2480/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当期の損益は、付加価値の高いシステム課金が伸長したことに加え、販売管理費は微増にとどまったため、営業利益は大幅な増益となりました。」 — 前期通期に前年同期比6.8％増となった販売費及び一般管理費は、当第1四半期には108,297千円で前年同期の108,179千円から微増にとどまった。 (https://komori.app/company/2480/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「販売費及び一般管理費
212,175
218,336」 — 販売費及び一般管理費は前年同期の212,175千円から218,336千円へ増加した。前期通期の減少および当期第1四半期の微増から、当第2四半期累計では増加額が拡大している。 (https://komori.app/company/2480/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当社グループにおきましては、処遇改善と人員増加により販売管理費が増加したものの、前期に続き自動車流通業界向けの各種支援システムへの需要が堅調に推移し、また「シスろけっと」や「車種DB」などの拡販も進んだことから、売上の増加が上回り、前年同期比で増収増益となりました。」 — 処遇改善と人員増加により販売管理費が増加した。第3四半期累計の販売費及び一般管理費は338,232千円で、前年同期の323,385千円から増加しており、費用抑制のテーマでは悪化方向の実績となっている。 (https://komori.app/company/2480/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、給与手当等の増加により、前連結会計年度に比べ24,290千円増加し、454,215千円(前年同期比5.7％増)となりました。」 — 給与手当等の増加により販売費及び一般管理費は前期比5.7％増となり、費用抑制のテーマでは増加方向の実績となった。 (https://komori.app/company/2480/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当期の損益は、付加価値の高いシステム課金が伸長したことに加え、旅費交通費や交際費の縮減により販売管理費が減少し、営業利益は大幅な増益となりました。」 — 旅費交通費や交際費の縮減により販売管理費が減少したと説明しており、費用抑制策の内容が更新されている。 (https://komori.app/company/2480/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当期の損益は、前期に引き続き旅費交通費や交際費の縮減により、営業利益は増益となりました。／販売費及び一般管理費
218,336
224,418」 — 旅費交通費や交際費の縮減を継続し営業利益は増益となった一方、販売費及び一般管理費の第2四半期累計額は前年同期の218,336千円から224,418千円へ増加した。 (https://komori.app/company/2480/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当期の損益は、前期に引き続き旅費交通費や交際費が縮減した一方、研究開発費や減価償却費が増加しことにより販売費及び一般管理費が増加し、営業利益及び経常利益は小幅増益となりました。」 — 旅費交通費や交際費の縮減を継続した一方、研究開発費や減価償却費の増加により販売費及び一般管理費は373,055千円となり、前年同期の338,232千円から増加した。 (https://komori.app/company/2480/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、減価償却費及び給与手当等の増加により、前連結会計年度に比べ63,845千円増加し、518,060千円(前年同期比14.1％増)となりました。」 — 減価償却費・給与手当等の増加により販売費及び一般管理費が前期比14.1％増となり、費用抑制のテーマでは悪化方向となった。 (https://komori.app/company/2480/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「販売費及び一般管理費
109,050
147,638」 — 販売費及び一般管理費は前年同期の109,050千円から147,638千円へ増加し、約35.4％増となった。 (https://komori.app/company/2480/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当四半期の損益におきましても、主に人件費の増加による販売費及び一般管理費の増加をシステム開発に係る原価率の削減などが吸収し、営業利益は増益となりました。」 — 人件費増加により販売費及び一般管理費は増加した一方、システム開発に係る原価率の削減などが増加分を吸収した。 (https://komori.app/company/2480/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「利益面では、主に人件費の増加による販売費及び一般管理費の増加を、組織再編や開発体制の強化によるコスト削減により吸収し、増益となりました。」 — 人件費増加による販売費及び一般管理費の増加を、組織再編と開発体制強化によるコスト削減で吸収し、増益となった。 (https://komori.app/company/2480/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、給与手当等の増加により、前連結会計年度に比べ49,274千円増加し、567,334千円(前年同期比9.5％増)となりました。」 — 給与手当等の増加により販売費及び一般管理費は前期比9.5％増となり、費用抑制のテーマでは増加方向の実績となった。 (https://komori.app/company/2480/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「販売費及び一般管理費
147,638
225,845」 — 販売費及び一般管理費は前年同期の147,638千円から225,845千円へ増加し、費用抑制のテーマでは悪化方向の実績となった。 (https://komori.app/company/2480/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当期首にInspiration株式会社（以下「Insp社」）を子会社化したことに伴いM&A費用が嵩み、またInsp社の企業結合会計につき償却期間の短い識別可能資産等への取得原価の配分があったため当該償却負担も大きく、販売費及び一般管理費が増大することとなりました。」 — Inspiration社の子会社化に伴うM&A費用と、短期償却される識別可能資産等の償却負担により、販売費及び一般管理費は424,040千円となり、前年同期の283,262千円から増加した。 (https://komori.app/company/2480/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当期首にInspiration株式会社（以下「Insp社」）を子会社化したことに伴うM&A費用及び企業結合会計による識別可能資産・のれん等の償却負担に加え、今後の売上に繋がるべく新製品開発を行ったため、売上原価・販売費及び一般管理費が増大することとなりました。」 — Inspiration社の子会社化に伴うM&A費用、識別可能資産・のれんの償却負担、新製品開発により、売上原価・販売費及び一般管理費が増大した。 (https://komori.app/company/2480/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、Inspiration株式会社の子会社化に伴い連結の範囲になったことや、給与手当等の増加により、前連結会計年度に比べ267,314千円増加し、834,648千円(前年同期比47.1％増)となりました。」 — Inspiration株式会社の連結加入や給与手当等の増加により、販売費及び一般管理費は前期比47.1％増となり、費用抑制のテーマでは悪化方向の実績となった。 (https://komori.app/company/2480/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「販売費及び一般管理費
225,845
198,839」 — 販売費及び一般管理費は前年同期の225,845千円から198,839千円へ減少した。前年同期に計上されたM&A関連費用や顧客関連資産償却費などが比較上の要因となっている。 (https://komori.app/company/2480/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「販売費及び一般管理費
424,040
389,796」 — 販売費及び一般管理費は前年同期の424,040千円から389,796千円へ減少した。前年同期に計上されたM&A関連費用や顧客関連資産償却費などが比較上の要因となっている。 (https://komori.app/company/2480/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「販売費及び一般管理費
630,772
588,384」 — 販売費及び一般管理費は前年同期の630,772千円から588,384千円へ減少した。 (https://komori.app/company/2480/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、支払手数料の減少により、前連結会計年度に比べ48,137千円減少し、786,511千円(前年同期比5.8％減)となりました。」 — 支払手数料の減少により、販売費及び一般管理費が前期比5.8％減となった。 (https://komori.app/company/2480/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「販売費及び一般管理費
389,796
376,857」 — 販売費及び一般管理費は前年同期の389,796千円から376,857千円へ減少した。一時的費用の影響が記載されている。 (https://komori.app/company/2480/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「営業利益は、売上増に加え、売上原価の低減（前年同期比11.9％減）・販管費の減少（前年同期比2.0％減）効果もあり、322,082千円（前年同期比17.7％増）となりました。売上原価は、昨年発生した一時的な償却負担の解消及びシステム開発・運用の内製化や事業方針変更により低減したものであり、販売管理費においても昨年、一時的に発生した費用等の減少があったものです。」 — 一時的な償却負担の解消、システム開発・運用の内製化、事業方針変更により売上原価が前年同期比11.9％減少し、販管費も同2.0％減少した。営業利益は前年同期比17.7％増となった。 (https://komori.app/company/2480/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 前進 「営業利益は、売上増に加え、売上原価の低減（前年同期比8.4％減）効果もあり、604,256千円（前年同期比12.7％増）となりました。」 — 売上原価低減と売上増により、営業利益率が32.2％から34.9％へ上昇し、コスト抑制の効果が通期実績として進展している。 (https://komori.app/company/2480/disclosure/20260325588926)
- FY2026 前進 「営業利益は、増収効果に加え、売上原価の低減（前年同期比8.4％減）が寄与し、604,256千円（前年同期比12.7％増）となりました。なお、売上原価の低減は、前年度に発生した一時的な償却負担の解消、ならびにシステム開発・運用の内製化や事業方針の変更等によるものであります。」 — システム開発・運用の内製化や事業方針の変更、一時的な償却負担の解消により売上原価が前年同期比8.4％減少し、営業利益が前年同期比12.7％増加した。 (https://komori.app/company/2480/filing/2025-fy)
