# システム・ロケーション（2480） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2480/disclosure/20261016552077
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2480

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高を小幅に、各利益を上方修正し、親会社株主に帰属する中間純利益を80百万円引き上げる。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、当期純利益を58百万円上方修正する。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券として保有していたガレージバンク社の株式売却に伴い、投資有価証券売却益を特別利益として計上するため。中間純利益が前回予想を30％以上上回る見込みとなり、その進捗を踏まえて通期の当期純利益も上方修正する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"866（第2四半期累計）／1,770（通期）","revised_forecast":"869（第2四半期累計）／1,770（通期）","change":"2（第2四半期累計）／―（通期）","change_rate":"0.3%（第2四半期累計）／―（通期）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"301（第2四半期累計）／619（通期）","revised_forecast":"315（第2四半期累計）／619（通期）","change":"13（第2四半期累計）／―（通期）","change_rate":"4.6%（第2四半期累計）／―（通期）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"330（第2四半期累計）／664（通期）","revised_forecast":"361（第2四半期累計）／664（通期）","change":"31（第2四半期累計）／―（通期）","change_rate":"9.5%（第2四半期累計）／―（通期）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"202（中間期）／407（通期）","revised_forecast":"282（中間期）／465（通期）","change":"80（中間期）／58（通期）","change_rate":"39.7%（中間期）／14.3%（通期）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"57.37（中間期）／115.36（通期）","revised_forecast":"80.12（中間期）／131.80（通期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月1日
- 前期実績: 2026年3月期第2四半期実績：売上高862百万円、営業利益322百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する中間純利益223百万円、1株当たり中間純利益63.40円。2026年3月期実績：売上高1,733百万円、営業利益604百万円、経常利益639百万円、親会社株主に帰属する当期純利益297百万円、1株当たり当期純利益84.19円。
- 修正の理由: ガレージバンク社の株式売却に伴い、投資有価証券売却益を特別利益として計上するため。中間純利益が前回発表予想を30％以上上回る見込みとなり、通期も中間業績の進捗を踏まえて上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は866百万円から869百万円、営業利益は301百万円から315百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は202百万円から282百万円に修正。通期の当期純利益は407百万円から465百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を大きく（30％以上）上回る見込み」「増減率(%) 39.7」「増減率(%) 14.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は、売上高0.3％、営業利益4.6％、経常利益9.5％、親会社株主に帰属する中間純利益39.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」「増減率(%) 39.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高の増減率は「0.3」、通期の増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は282百万円で前期実績223百万円、通期は465百万円で前期実績297百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想は、売上高1,770百万円、営業利益619百万円、経常利益664百万円で同一。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上いたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ガレージバンク社の株式売却に伴い、投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ガレージバンク社の株式売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「ガレージバンク社の株式売却に伴い、投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「投資有価証券売却益を特別利益として計上」とあるが、売却益の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投資有価証券として保有していたガレージバンク社の株式売却に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ガレージバンク社の株式売却」「投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「株式売却に伴い、投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上いたします」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ガレージバンク社の株式売却に伴い、投資有価証券売却益を特別利益として計上」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には株式売却益の計上と業績予想の上方修正が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由は株式売却益と業績予想の修正について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月23日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月1日に公表した2027年3月期」の業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の当期純利益は407百万円から465百万円、1株当たり当期純利益は115.36円から131.80円に修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「中間純利益が前回発表予想を大きく（30％以上）上回る見込み」「上方修正いたします」」）
