# システム・ロケーション（2480） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2480/disclosure/20260914535596
種別: 開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2480

## 何が変わったか

株主優待を拡充し、3月末基準のQUOカード金額を引き上げる。さらに、クルマの現在価値・将来価値を見られる当社独自サイトを新設し、株主が無料で利用できるようにする。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、投資対象としての魅力を高め、当社株式の流動性向上、中長期的な保有、当社事業への理解促進を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月14日
- 実施日: 3月末基準のQUOカード拡充は今後の3月末基準から適用予定。独自サイトは2027年1月以降に提供開始予定
- 対象期間: 毎年3月末日および9月末日現在の株主を対象
- 金額: 9月末基準：QUOカード1,000円分、5,000円分、10,000円分。3月末基準：QUOカード1,000円分、5,000円分、5,000円分（従来は500円分、4,000円分、4,000円分）
- 数量・規模: 1単元（100株）以上。保有株式数区分は100株～299株、300株～499株、500株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援に感謝するとともに、投資対象としての魅力を高め、当社株式の流動性向上、中長期的な保有、当社事業への理解促進を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 3月末基準の株主には期末株主通信に同封して進呈。独自サイトは2027年1月以降に提供開始予定。内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の拡充」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「1単元（100株）以上保有の株主様が対象」「株主の皆様が無料で閲覧できるようにいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年9月末日」「毎年3月末日」「2027年1月以降」「QUOカード1,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株～299株」「300株～499株」「500株以上」「2027年1月以降」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社独自の優待策」「当社の主力商品に関連する」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の対象株主に関する記載のみで、契約相手方の記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「9月末基準(※変更ありません)」「3月末基準(※今回拡充いたしました)」「無料閲覧（新設）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「3月末基準で「従来」500円分から1,000円分、4,000円分から5,000円分へ変更。「無料閲覧（新設）」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年9月末日現在」「毎年3月末日現在」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の拡充」「3月末日基準(※今回拡充いたしました)」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「拡充について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年1月以降を予定」「毎年3月末日」「毎年9月末日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「提供開始時期は、2027年1月以降を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の拡充」「1単元（100株）以上保有の株主様が対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「提供開始時期は、2027年1月以降を予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資対象としての魅力をより多くの皆様にご認識いただき」「当社株式の流動性向上」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「優待内容」「従来」を一覧表で記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「投資対象としての魅力」「流動性向上」「当社事業へのご理解を一層深めていただく」」）
