# システム・ロケーション（2480） 監査等委員会設置会社への移行及び定款の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2480/disclosure/20260501516326
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2480

## 何が変わったか

2026年6月24日開催予定の株主総会で承認されることを条件に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する。これに伴い監査役・監査役会の規定を削除し、監査等委員会を新設するとともに、取締役会への重要な業務執行の委任や取締役会による剰余金配当等の決定に関する規定を追加する。

## 会社が挙げた理由

議決権を有する監査等委員である取締役（複数の社外取締役を含む）を置くことにより、取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図るため。継続的に取締役として有用な人材を招聘するため、業務執行取締役以外の取締役との責任限定契約を可能にするため。機動的な資本政策及び配当政策を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社（2026年6月24日開催予定の定時株主総会で承認されることを条件に移行予定）
- 取締役の員数: 業務執行取締役等は10名以内、監査等委員である取締役は3名以内（総数の実数および社外人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会を設置。社外委員の割合はnot_disclosed。指名委員会・報酬委員会についてはnot_disclosed。
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査役・監査役会を廃止し、監査等委員会設置会社へ移行予定。監査等委員会および監査等委員に関する規定を新設し、業務執行取締役以外の取締役との責任限定契約を可能にする規定、取締役会による重要な業務執行の決定の委任規定、取締役会による剰余金配当等の決定規定を追加。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会設置会社に移行することを決定」；「2026年6月24日開催予定…必要な定款変更についてご承認いただき、監査等委員会設置会社に移行する予定」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く。）は、10名以内とし、監査等委員である取締役は3名以内とする」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主・親会社に関する記載はない」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「現行定款の「監査役」「監査役会」を変更案で「監査等委員会」に変更；「第5章 監査役および監査役会」を削除し「第5章 監査等委員会」を新設」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスの一層の充実を図るため」」）
