# Yunth定期会員数の拡大と継続率向上｜Ａｉロボティクス（247A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/247A/threads/dd7c5fc3f274
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## 経過

- FY2025 初出 「当社は重要業績指標として、定期会員数を意識した経営に取組んでおります。」「定期購入を選択している定期会員数を安定的・継続的な企業成長のための重要業績指標として定めており（図２）、新規顧客の獲得と継続率の維持、向上によって高めていく方針です。」 — Yunthの定期会員数を重要業績指標とし、新規顧客獲得と継続率の維持・向上によって増加させる方針を記載している。 (https://komori.app/company/247A/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 後退 「「ブランド別売上・売上総利益」を新たなKPIとして設定し、多ブランド・多チャネル化した事業構造を的確に捉える指標体系へ移行」 — Yunth定期会員数を主要KPIとする位置づけを縮小し、ブランド別売上・売上総利益へKPIを変更している。 (https://komori.app/company/247A/disclosure/20260513530161)
- 2026-05-21 削除 「これまで開示してきた「定期会員数」のKPIは、今回をもって最終とさせていただきます。」 — 定期会員数をKPIとして掲げることを終了し、ブランド別売上・売上総利益へKPIを変更すると記載している。 (https://komori.app/company/247A/disclosure/20260521544087)
- FY2026 再定義 「当社はこれまで重要業績指標として、Yunth定期会員数（図２）を意識した経営に取組んでおりましたが、2027年３月期はブランド別売上高・売上総利益を重要業績指標として設定変更することといたしました。変更の理由としては、ブランドポートフォリオの多角化により、Yunthブランドが売上高に占める割合が2025年３月期の約65％から2026年３月期は約44％に低下したため（図１）。また、当社の販路拡大によりYunth自社ECサイトでの定期販売の重要性が低下したためです。」 — Yunth定期会員数中心のKPIから、2027年3月期はブランド別売上高・売上総利益へ管理指標を変更している。ブランド多角化と販路拡大に伴うKPIの組み替えである。 (https://komori.app/company/247A/filing/2025-fy)
