# Ａｉロボティクス（247A） 2027年３月期 第１四半期決算説明会の質疑応答要約及びアーカイブ動画配信のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/247A/disclosure/20260818522347
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/247A

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期決算説明会の質疑応答全文とアーカイブ動画が公開された。質疑では、卸売への転換に伴う先行投資で営業赤字となったものの想定内であり、通期予想は現時点で修正しないとの説明が示された。

## 会社が挙げた理由

2026年8月14日に開催した第1四半期決算説明会の内容を、投資家からの質問と回答として共有するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":110.75,"unit":"億円","yoy_pct":146.1}
- 営業利益: {"value":-5.31,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-7.37,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 低下傾向（率の具体値および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"76.7% → 67.9%（前年同期比▲8.8ポイント）"}
- 当四半期3か月の実績: 4月営業損益▲12.05億円、5月▲3.14億円、6月+9.87億円。6月単月は営業黒字に転換。なお、四半期単独の財務諸表科目の数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"560〜600","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"75〜100","unit":"億円"},"調整後当期純利益":{"value":"59〜74","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定内の着地、順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"粗利":"+3,522百万円","広告宣伝費・販売促進費":"▲2,237百万円","その他販管費":"▲682百万円","のれん償却費等":"▲360百万円","支払手数料":"▲275百万円","人件費等":"▲273百万円","M&A関連費用":"▲244百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 卸値の掛率は概ね50%。1商品当たり売上高は半分となるが、数量でカバーし、Yunthの売上高200億円以上を計画。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 前期末36名。上場対応は社長・CFOを含む4名体制。
- 業績見通しの前提: 下期偏重。前期も営業利益の81.5%が下期。美容品の季節要因、1・2四半期に準備投資を行い3・4四半期で利益化する構造を前提としている。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","売上高":"2,200億円","利益":"400億円","時価総額":"1兆円","海外売上比率":"20.0%超","実績との対比":"海外売上比率は2026年3月期7.4%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得を検討する可能性に言及。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ロボット市場の9割以上は中国製との認識。その他の市場規模・自社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: 通期予想と下期偏重、卸売への構造転換とSELL、BJCのPMI・M&A、財務・資本政策、株主還元、海外展開、ブランド・新製品、ロボティクス、ガバナンス・経営姿勢など。
- 新しい施策: Yunth初の浸透美顔器『Deep Boost』を2026年8月24日から先行発売、オーストラリアへの配荷を決定、Straineの米国・シンガポール・マレーシア・インドネシアへの配荷を決定、SELLを一般小売・卸チャネルに適用する開発投資を実施、SELL君のロボット開発・検証・実証実験を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「Straine は…進捗率が低く見えるのは想定どおりです」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前期決算説明資料で赤字想定を開示済みであり、想定内の着地です」／「BJCの予算は問題なく進捗しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4月 ▲12.05億円 → 5月 ▲3.14億円 → 6月 +9.87億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結110.75億円（前年同期45.00億円、+146.1%）」と前年同期比較はあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日公表の売上高560〜600億円／営業利益75〜100億円。修正の余地は現時点でございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「粗利 +3,522／広告宣伝費・販売促進費 ▲2,237／その他販管費 ▲682…（単位：百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「赤字の要因は、1月から続く卸向け販売への転換に伴い、SELLを卸チャネルに適用させるための投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 連結110.75億円」／「営業損益 ▲5.31億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費・販売促進費 ▲2,237／その他販管費 ▲682／のれん償却費等 ▲360…（単位：百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益 ▲5.31億円」／「4月 ▲12.05億円 → 5月 ▲3.14億円」／「卸向け販売への転換…SELLを卸チャネルに適用させるための投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前期も営業利益の81.5%が下期です」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「100%の保証はできかねますが、世界情勢の激変等がない限り赤字にはならない想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業利益75億円なら残り約80億円、100億円なら約105億円が必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「海外売上比率は2025年3月期の2.7%から2026年3月期は7.4%へ上昇」／「2029年3月期の20.0%超に向けて進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yunth初の浸透美顔器『Deep Boost』を8月24日から先行発売」／「新たにオーストラリアへの配荷も決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「店頭卸が14.8% → 50.2%」／「卸売上は前年同期比 約8倍」／「6月のECモール売上は同年4月比2.66倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「店頭卸が14.8% → 50.2%」／「前年同期比 約8倍」／「2.7%から…7.4%へ上昇」／「CPA…20万円程度…1万円未満へ低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「卸値の掛率は概ね50%のため、1商品あたりの売上高は半分になりますが、数量でカバー」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期末の従業員数36名」／「上場対応は社長・CFOを含め4名体制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のロボット市場の9割以上は中国製」／「米国は人口が日本の約3倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆様への還元は引き続き重要課題」／「優待利回りは25%を超えている」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「諦めてはおりません」／「タイミングと資金的余裕を見出せれば、常に模索してまいりたい」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は11.6%」と実績は示されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「4Qに店頭POSデータマーケティング費として18.0億円の戦略的投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算説明会 質疑応答全文」／「当日の質疑応答を編集・整理したもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「本書の取扱いについて」／「2026年3月末日を基準日とする株主優待について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「以下の事項につきましては回答を差し控えさせていただきました」／「第2四半期以降の具体的な業績数値　未開示のため」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「100%の保証はできかねます」／「赤字にはならない想定」／「取り込めますのは約30億円です」／「見通し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前期も営業利益の81.5%が下期です」／「季節要因…もございます」」）
