# Ａｉロボティクス（247A） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/247A/disclosure/20260814521003
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/247A

## 何が変わったか

売上高は店頭卸の拡大で前年同期比146.1%増と大きく伸びた一方、ECから店頭卸へ切り替えるための先行費用などで営業損益は赤字となった。会社は1Qで構造転換が完了し、6月単月では営業利益が黒字化したとしている。

## 会社が挙げた理由

店頭卸販売の拡大により売上高と粗利益が増加した一方、販路構造の転換に伴う広告宣伝費・販売促進費、人件費、支払手数料、のれん償却費、M&A関連費用などの先行コストが営業損益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11075,"unit":"百万円","yoy_pct":146.1}
- 営業利益: {"value":-531,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-737,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-495,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"63.1%","前年同期比増減":"▲14.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"-","前年同期比増減":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":7522,"unit":"百万円","売上高販管費率":"67.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"56,000〜60,000百万円","売上総利益":"36,000百万円以上（レンジ下限前提）","営業利益":"7,500〜10,000百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"ブランド別売上高":"16.5%、25.2%、6.8%、23.9%","ブランド別売上総利益":"16.0%、25.8%、4.5%、24.1%","連結売上高":"19.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上進捗19.8%は下期偏重の通期計画に沿った水準
- セグメント別実績: {"Yunth":{"売上高":"3,295百万円（前年同期比+22.8%）","売上総利益":"2,244百万円（同+7.3%）"},"Brighte":{"売上高":"3,785百万円（同+131.7%）","売上総利益":"2,506百万円（同+96.7%）"},"Straine":{"売上高":"408百万円（同+131.1%）","売上総利益":"166百万円（同+70.6%）"},"BJC":{"売上高":"3,580百万円（同+33.7%）","売上総利益":"2,069百万円（同+46.3%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: YunthではSKU追加により顧客一人当たり単価が上昇すると説明。数量・単価の実額はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"Yunth取扱店舗数 約16,600店舗","期中の出退店数":"not_disclosed","国内ターゲット店舗数":"約36,830店舗"}
- 従業員数: {"人数":"36名（単体、2026年3月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 卸モデルでは棚替え・商談サイクルにより出荷が下期に偏重する前提。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2029年3月期":"売上高2,200億円、営業利益400億円、当期純利益280億円、時価総額約1兆円、海外売上比率20.0%超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ターゲット店舗数":"約36,830店舗","Yunth取扱店舗数":"約16,600店舗","Yunth配荷率":"45.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Yunthクッションファンデーションの新発売、Yunth初の浸透美顔器Deep Boostを2026年8月24日に先行発売、Yunthのマレーシア・シンガポール・オーストラリアへの配荷決定、Straineのアメリカ・シンガポール・マレーシア・インドネシアへの配荷決定、BJC提携サロンへのBrighte商品展開に向けた商品企画・開発と先行導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「ブランド別実績の表に「通期計画」「進捗率」として売上高・売上総利益の進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上進捗19.8%は下期偏重の通期計画に沿った水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「累計期間実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想…に変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減分析（単位：百万円）」に粗利増加、広告宣伝費等の各金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「販路構造の転換コストの投下により減益」「1Qの営業赤字は販路転換に伴う先行コストが主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ブランド別実績」表に各ブランドの売上高・売上総利益・売上総利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費・販売促進費▲2,237百万円、人件費等▲273百万円、支払手数料▲275百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販路構造の転換コストの投下により減益」とし、増減分析で各費目の金額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「卸モデルでは棚替えや商談サイクルにより出荷が下期に偏重」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上進捗19.8%」および「2Q-4Q想定値＝通期計画－1Q実績」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年3月期に売上高2,200億円、営業利益400億円…を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Yunth」クッションファンデーション発売、「Deep Boost」先行発売、オーストラリアへの配荷決定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約16,600店舗」「配荷率45.1%」「調整後EBITDA率1.0%」「ECモール売上2.66倍」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「店頭卸売上は前年同期比約8倍」「Yunth取扱店舗数は16,600店舗へ拡大」「BJCのECモール売上は…2.66倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SKUの追加により、顧客一人当たり単価は向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 36名（単体、2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内ターゲット店舗数 約36,830店舗」「Yunth配荷率45.1%」「従業員一人当たり売上高」「営業利益率」の比較。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「18〜25ページに「会社概要」「ビジネスモデル」「成長戦略」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「実額非開示」との注記はあるが、開示見送りの説明ではなく指数表示の注記。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「広告宣伝費率の低下を見込む」「下期に利益を積み上げる」「将来予想に関する記述です」」）
