# Ａｉロボティクス（247A） 2026年３月期第２四半期決算説明会 Q&A公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/247A/disclosure/20251118505077
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-18
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企業ページ: https://komori.app/company/247A

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期決算説明会の冒頭説明と、計画の進捗、先行投資、海外展開、著名人起用などに関する質疑応答を公開した。会社は上半期の売上高・営業利益が社内計画どおり進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

上半期の営業利益が「7億」という数値だけで示されたことで投資家に不安を与えたため、計画の考え方や先行投資の内容を補足説明するもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":105,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":48,"unit":"億円"},"翌期売上高":{"value":560,"unit":"億円"},"翌期営業利益":{"value":96,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":2200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"億円"},"純利益":{"value":280,"unit":"億円"},"PER":{"value":35,"unit":"倍"},"目標年度":"2029年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 計画達成の基準値とグラフの見え方、上半期の先行投資の内容と効果、V氏起用の対象ブランド、費用計上、回収見込み、卸販売・海外展開の方針とMetaとの協業、中長期の売上・利益目標と時価総額1兆円の道筋、M&A、PMI、財務・資金繰り
- 新しい施策: V氏をYunthの広告・ブランド認知向上に起用、海外展開と卸販売を強化、AmazonなどECモールを中心に海外販売を展開、Metaのサポートを受け北米・欧州で自社AIシステムSELLの体制を整備、Brighteの次期コア商品、Straine・Yunthの新商品を開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高、営業利益ともに、計画通りに問題なく進捗しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「社内では、計画通り順調に進捗しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期の営業利益は、最低６億円は確保する方針」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新商品及び新ブランドのローンチに係る認知拡大プロモーション費用及びCM関連費用」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「上半期を先行投資フェーズと位置づけ、長期的な視点で事業を進めております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は、105億円、営業利益は7億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「具体的な内容としては、StraineのTV-CM・山下智久氏の起用、『SHOWER DRYER』の認知形成」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期と比べてもちろん成長はしております」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ビジネスの性質上、下期偏重型です。」「当初計画で示している17.2万名は３Ｑで到達できる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上：2,200億、営業利益：400億、純利益：280億、PER：35倍→1兆円が成立します。」「2029年3月期を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『BTS』のV氏を起用しました。」「今後は、将来を見据えて海外展開や卸販売の強化に取り組むフェーズに入ります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「Yunthの定期会員数」「海外売上比率は…約4％」「卸販売比率…20％を超えて」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Yunthの定期会員数は順調に伸びており」「全ブランドとも順調に伸びております」「海外売上比率…約4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「V氏は、インフルエンサーランキングで世界1位の存在です。」「中国およびアメリカです。市場規模が大きく」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の全員が必ず報われる企業になるという一点です。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「経営者自身は株を売る予定は？」「ありません。借金してでも買っている状況」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新商品及び新ブランドのローンチに係る認知拡大プロモーション費用及びCM関連費用」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年３月期第２四半期決算説明会 Q&A公開に関するお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「売上高、営業利益ともに、計画通りに問題なく進捗しています。」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「３Ｑで到達できる見込みです。」「展開予定です。」「投資額は当期中に回収可能と判断しています。」」）
