# Ａｉロボティクス（247A） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/247A/disclosure/20250813540593
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/247A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比75.8％増の45億円となった一方、営業利益は同96.2％減の1,814万円まで落ち込んだ。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、訪日外国人観光客によるインバウンド需要、新商品「リポソーム生ビタミンC」の発売、ヘアケア新ブランド「Straine」のローンチ、Brighteの新商品「SHOWER DRYER」初回入荷分の販売即日完売などを挙げている。営業利益減少の個別要因は説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.2}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}
- １株当たり当期純利益: 0円04銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.0%","前期末":"47.5%"}
- 総資産: {"value":8283,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3310,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":93.5},"経常利益":{"value":4775,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1},"純利益":{"value":3330,"unit":"百万円","yoy_pct":95.5}}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11549,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年9月30日を基準日、2025年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を5株に分割することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":11678000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":10,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: インバウンド需要、新商品・新ブランドの発売、Brighte新商品の初回入荷分完売など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は4,500百万円、通期業績予想は28,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期18百万円、通期予想4,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比75.8％増、営業利益は96.2％減、経常利益と四半期純利益は各99.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高4,500,820千円（前年同期比75.8％増）、営業利益18,148千円（同96.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,148千円、経常利益603千円、四半期純利益412千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益4,800百万円、対前期増減率93.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「貸借対照表には「減価償却累計額及び減損損失累計額」の表示があるが、当期の減損損失計上額は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、D2Cブランド事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高4,500,820千円、営業利益18,148千円。前年同期は売上高2,559,589千円、営業利益478,638千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期40.0％、2025年3月期47.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新たにインナーケアサプリ『リポソーム生ビタミンC』の発売を開始」「ヘアケアの新ブランド『Straine』をローンチ」「新商品の…『SHOWER DRYER』の初回入荷分が販売即日に完売」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品発売、ランキング1位、販売即日完売などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リポソーム生ビタミンC」の発売、「Straine」のローンチ、「SHOWER DRYER」の販売即日完売などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…となりました」と記載し、将来については「成長機会は十分に見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、通期予想期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載され、各利益項目の金額と増減率も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高の影響もあり、個人消費は横ばい」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表には2026年3月期第1四半期と2025年3月期第1四半期の売上高・利益が対比表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年9月30日を基準日として株式分割を行うことを決議しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「発売初日に楽天総合ランキング１位の実績を記録」「初回入荷分が販売即日に完売」。」）
