# Ａｉロボティクス（247A） 募集新株予約権（強制行使条項型有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/247A/disclosure/20250514550469
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/247A

## 何が変わったか

従業員1名に対し、有償の第11回新株予約権350個を発行することを取締役会で決議した。すべて行使されると普通株式35,000株が増加し、最大0.3％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、対象従業員の意欲・士気を高め、会社の結束力を強化するため。また、株価下落時には一定の条件で強制行使を義務付け、対象者が株価下落に対して一定の責任を負う仕組みとするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（強制行使条項型有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権の行使により交付される普通株式35,000株（新株予約権350個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 35,000円
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年5月30日
- 割当予定先: 当社従業員1名：新株予約権350個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大0.3％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は割当日の東京証券取引所における普通取引の終値（取引不成立の場合は直近取引日の終値）に109％を乗じ、1円未満を切り上げて算定。新株予約権1個当たりの発行価額100円は、第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価値と同額。
- 行使価額: 割当日の終値の109％を基準に算定。株式分割・併合等による調整条項あり。株価連動の下限修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年5月30日から2030年5月29日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数350個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割契約・計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式交付計画・株式移転計画について承認がなされた場合、会社が取締役会で別途定める日に全部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社従業員1名：350個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬ではなく個別の投資判断に基づく有償発行と記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施。有償で特に有利な条件ではないためと説明。独立第三者の意見取得についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年3月26日に開示したストックオプション：一人当たり引受個数や行使期間について言及。金額not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（強制行使条項型有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年５月14日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は35,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第11回新株予約権発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.3％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「３月26日に開示したストックオプションと比して」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員に対して、有償にて新株予約権を発行する」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本件は新株予約権を引き受ける者に対して公正価格にて有償で発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員　１名　350個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「今後弊社の企業価値増大にあたり大きく貢献が見込まれる従業員」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社従業員　１名　350個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「普通取引の終値…に109％を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の…終値に109％を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値…に109％を乗じた金額」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
