# Ａｉロボティクス（247A） 募集新株予約権（強制行使条項型有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/247A/disclosure/20250326500930
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/247A

## 何が変わったか

会社が取締役3名と従業員8名に対し、有償の第10回新株予約権1,785個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式178,500株が増加し、最大1.4％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。株価が一定水準を下回った場合に残存する新株予約権の強制行使を義務付けることで、株価下落に対して一定の責任を負わせ、企業価値・株主価値の向上を目指す動機付けとするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（強制行使条項型有償ストック・オプション）の発行（第10回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,785個、目的となる普通株式178,500株（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 178,500円（新株予約権1,785個×100円）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額178,500円。差引手取概算額はnot_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年4月10日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大1.4％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額100円は、第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価値と同額に決定。行使価額は割当日の東京証券取引所における普通取引終値に119％を乗じた金額。
- 行使価額: 割当日の東京証券取引所における普通取引の終値（取引不成立の場合は直近取引日の終値）×119％。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年4月10日","終了日":"2035年4月9日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,785個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併、当社が分割会社となる会社分割、または当社が完全子会社となる株式交換・株式移転・株式交付について、株主総会の承認（不要な場合は取締役会決議）がなされた場合、取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 本件は対象者への報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。報酬枠はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す旨の記載はあるが、業績・財務への具体的な影響額はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（強制行使条項型有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年３月26日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は178,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第10回新株予約権発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で1.4％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で1.4％の希薄化が生じますが」／「当社の既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「増加する当社普通株式の総数は178,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第10回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」／「新株予約権の数 1,785個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行する」／「企業価値・株主価値の向上を目指し…動機付け」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ３名」／「当社従業員 ８名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 ３名 750個」／「当社従業員 ８名 1,035個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「割当日の…普通取引の終値…に119％を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は、本新株予約権の割当日の…普通取引の終値に119％を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」／「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
