# Ａｉロボティクス（247A） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/247A/disclosure/20250214576125
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/247A

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、売上高108億円から140億円、営業利益17.51億円から24億円などへ上方修正した。第3四半期累計では売上高・利益・定期会員数が過去最高となり、新商品や株主優待制度の導入も発表した。

## 会社が挙げた理由

通期計画に対して順調に推移したため、足元の実績を考慮して業績予想を修正した。4Qは来期以降の成長率および社内目標達成を重視し、売上および利益をコントロールする予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10530,"unit":"百万円","yoy_pct":103.2}
- 営業利益: {"value":1670,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 経常利益: {"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 純利益: {"value":1141,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3848,"unit":"百万円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4195,"unit":"百万円","yoy_pct":127.5},"営業利益":{"value":465,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"一人当たり売上高":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":97.5,"unit":"%","基準":"修正前予想"},"営業利益":{"value":95.4,"unit":"%","基準":"修正前予想"},"当期純利益":{"value":95.1,"unit":"%","基準":"修正前予想"},"定期会員数":{"value":100,"unit":"%","基準":"修正前予想"}}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"Yunth導入店舗数":{"期末":7510,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"人数":27,"単位":"名","期中の増減":4,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年3月から株主優待制度を導入、Yunth 生VAダーマ美容液を発売、Yunth 生VAリンクルアイセラムを2025年3月11日に発売予定、生VCホワイト乳液と美白ハンドセラムを発売予定、ディズニー『おしゃれキャット』マリーの限定デザイン商品を販売予定、Brighteで2025年3月にドライヤー市場へ参入予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高97.5%、営業利益95.4%、当期純利益95.1%、定期会員数100%（進捗率・修正前）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は…戦略的な利益コントロールの結果、計画通りに推移」「通期計画に対して順調に推移したため」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q売上高4,195百万円、営業利益465百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに前年同期比大幅増収、過去最高を更新」「過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 通期業績予想の上方修正について」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析：粗利の増加+4,256百万円、広告宣伝費・販売促進費▲2,419百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に売上増加に伴う粗利の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「累計期間実績として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を全社数値で記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は前年同期比3,848百万円増加」および営業利益増減分析の各項目」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率24.3%から15.9%、販管費前年同期比+3,848百万円、広告宣伝費・販売促進費▲2,419百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは来期以降の成長率及び社内目標達成を重視し、売上及び利益をコントロール予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月より株主優待制度を導入」「生VAダーマ美容液」「生VAリンクルアイセラム」など」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期会員数136,301名、一人当たり売上高390百万円、従業員数27名、導入店舗数7,510店舗、配荷率30.9%・35.5%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「一人当たり売上高前年同期比+73.1%、定期会員数前年差+30,454名、配荷率QonQ+2.9ポイント・+7.8ポイント」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数27名、前年同期23名、+4名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「美顔器市場404億円、Brighte想定市場占有率約12.0%、ドラッグストア配荷率35.5%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月より株主優待制度を導入」「自社商品約9,000円（税込）相当を進呈」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」、業績ハイライトや成長戦略のグラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は25ページ、資料全体は30ページ。冒頭は第3四半期決算概要から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発売予定」「進出を目指す」「成長ドライバーとして位置付ける」」）
