# Ａｉロボティクス（247A） 通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/247A/disclosure/20250214575466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/247A

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想をすべて上方修正した。売上高は3,200百万円、営業利益は649百万円、それぞれ従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

主力ブランド「Yunth」の新規顧客獲得数が当初想定を上回って好調だったこと、および美容家電ブランド「Brighte」の販売数量が当初想定を大きく上回ったこと等による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":14000,"change":3200,"change_rate":29.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1751,"revised_forecast":2400,"change":649,"change_rate":37.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2350,"change":650,"change_rate":38.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1650,"change":450,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":115.38,"revised_forecast":157.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年９月27日
- 前期実績: 売上高：7,061百万円、営業利益：1,256百万円、経常利益：1,234百万円、当期純利益：825百万円、１株当たり当期純利益：74.11円 銭
- 修正の理由: 『Yunth』の新規顧客獲得数が当初想定より好調であったこと、『Brighte』の販売数量が当初想定より大きく上回ったこと等により、前回予想を大幅に上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2025年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益いずれも前回の予測数値を上回る」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高29.6％、営業利益37.1％、経常利益38.2％、当期純利益37.5％。「前回の予想を大幅に上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率29.6％に対し、営業利益37.1％、経常利益38.2％、当期純利益37.5％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率38.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率29.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益1,650百万円、前期実績825百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益いずれも前回の予測数値を上回る」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および修正理由に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に新規顧客獲得数が当初想定よりも好調」「販売数量が当初想定よりも大きく上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力ブランド『Yunth』」「美容家電ブランド『Brighte』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規顧客獲得数が…好調であったこと及び…『Brighte』の販売数量が…上回ったこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の増減額3,200百万円等は示されているが、YunthとBrighte別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新規顧客獲得数が当初想定よりも好調」「販売数量が当初想定よりも大きく上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新規顧客獲得数が…好調」「販売数量が…大きく上回った」「2024年２月にローンチ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2025年3月期通期の見通しについて記載しており、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は649百万円増加」「営業利益の増加を主要因として、経常利益及び当期純利益もそれぞれ増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想の修正」および今回修正予想（B）の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見通しとなりました」「増加する見込み」「実際の業績等は上記予想数値と異なる場合があります」」）
