# Ａｉロボティクス（247A） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/247A/disclosure/20241113521222
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/247A

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期予想は据え置かれ、年間配当予想も無配のまま変更されていない。

## 会社が挙げた理由

Yunthで新商品を発売してブランドラインナップを拡大したほか、「生VC美白美容液」が楽天美容液ランキング1位を獲得し、Brighteの「ELEKIBRUSH」も楽天デイリー・週間ランキング1位を獲得するなど販売数を伸ばしたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":6335,"unit":"百万円","yoy_pct":89.7}
- 営業利益: {"value":1204,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}
- 経常利益: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":817,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}
- １株当たり当期純利益: 86.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.2,"前期末":24.8}
- 総資産: {"value":6169,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2420,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":608656,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-147247,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":292210,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3671125,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":53},"営業利益":{"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15129,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 11,364,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: Yunthの新商品発売によるブランドラインナップの拡大、「生VC美白美容液」の楽天美容液ランキング1位の継続、Brighteの「ELEKIBRUSH」の楽天デイリー・週間ランキング1位などによる販売数の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は6,335百万円、通期予想は10,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,204百万円、通期営業利益予想は1,751百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高89.7%増、営業利益56.1%増、経常利益52.2%増、中間純利益47.7%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比89.7%増、営業利益は同56.1%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,204百万円、経常利益1,161百万円、中間純利益817百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,751百万円、対前期増減率は39.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前中間純利益、法人税等、中間純利益を記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「貸借対照表に「減価償却累計額及び減損損失累計額」の表示はあるが、当期の減損損失計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、D2Cブランド事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期39.2%、2024年3月期24.8%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ELEKIBRUSH」が楽天デイリーランキング、週間ランキングで1位を獲得する等、「大変好調に販売数を伸ばしております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ブランドラインナップを拡大しております」「堅調にご愛顧いただいております」「販売数を伸ばしております」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たに…発売を開始し、ブランドラインナップを拡大しております」「販売数を伸ばしております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間会計期間の売上高は6,335,381千円…となりました。」一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」で、売上高6,335百万円、営業利益1,204百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油・原材料価格の高騰や、円安の進行も一服しており」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり利益を算定したと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生VC美白美容液」は楽天美容液ランキングで1位、「ELEKIBRUSH」は楽天デイリーランキング、週間ランキングで1位。」）
