# Ａｉロボティクス（247A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/247A/disclosure/20240926589202
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-27
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企業ページ: https://komori.app/company/247A

## 何が変わったか

2024年9月27日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、2025年3月期の通期業績予想と第1四半期実績を開示した。通期は売上高・各利益とも前期を上回る計画で、第1四半期は会社が「計画通り」と評価している。

## 会社が挙げた理由

Brighteブランドの成長、商品ラインナップの拡大、各種プロモーションによる認知拡大、新規広告媒体への出稿、販売個数・定期販売個数の増加を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2559,"unit":"百万円（第1四半期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":478,"unit":"百万円（第1四半期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":472,"unit":"百万円（第1四半期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":333,"unit":"百万円（第1四半期実績）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"16.2%（通期予想）、18.7%（第1四半期実績）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1542,"unit":"百万円（第1四半期実績）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1751,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","売上総利益":"23.8%","営業利益":"27.3%","経常利益":"27.8%","当期純利益":"27.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"D2Cブランド事業":{"売上高":"2,559,589千円","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":"2,399百万円（前期比129.4%増）","販売促進費":"851百万円（前期比0.8%増）","荷造運賃":"647百万円（前期比27.6%増）","人件費":"494百万円（前期比18.3%増）","売上原価":"2,317百万円（前期比49.7%増）","販売費及び一般管理費":"6,731百万円（前期比58.2%増）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 想定販売個数と想定販売単価を商品・販売チャネル別に設定。単品販売個数、定期販売個数、単品販売単価、定期販売単価を使用。具体的な数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2025年3月期に6名（D2Cブランド事業部5名、管理部1名）の増加を計画
- 業績見通しの前提: 2024年6月までの実績、7月度の実績見込み、2024年8月以降の予測数値。販売個数、販売単価、継続率、CPA、仕入単価等を前提としているが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率31.0%（2025年3月期第1四半期末）、24.8%（2024年3月期末）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 0円00銭（中間0円00銭、期末0円00銭）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内スキンケア市場1.3兆円（2023年）、国内美容・健康家電／雑貨市場3,922億円（2023年）。当社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 美容家電ブランドBrighteの展開、新ブランド・新商品の開発、2024年6月の本社事務所増床、D2Cブランド事業部・管理部で計6名の採用計画、AI技術を用いたSELLの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第１四半期は進捗率が23.7％」「進捗率が23.8％」「進捗率が27.3％」「進捗率が27.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期は進捗率が23.7％と計画通りに進捗しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年３月期第１四半期の業績（2024年４月１日～2024年６月30日）」および「四半期損益計算書（第１四半期累計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告宣伝費の金額は2,399百万円（前期比129.4％増）」「人件費の金額は494百万円（前期比18.3％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「単品販売個数及び定期販売個数の増加に努めることで、売上高は10,800百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社はD2Cブランド事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の金額は2,399百万円」「販売促進費の金額は851百万円」「荷造運賃の金額は647百万円」「人件費の金額は494百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高10,800百万円（前期比53.0％増）」「営業利益1,751百万円（前期比39.3％増）」「計画通りに進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「想定販売個数と想定販売単価を掛け合わせ」「継続率は2023年４月～2024年６月までの平均値を考慮」「CPAの上昇を加味」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降においても計画通り進捗すると見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年２月には、美容家電ブランドである『Brighte』から美顔器を発売開始」「2024年６月には本社事務所を増床し、人材採用を積極的に行い」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社は重要業績指標として、定期会員数を意識した経営に取り組んでおります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「72,496名」「102,747名」「116,277名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「想定販売個数と想定販売単価を掛け合わせ、業績予想数値を算出」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期に６名（D2Cブランド事業部５名、管理部１名）の増加を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内のスキンケア市場は、2023年において1.3兆円」「国内の美容・健康家電/雑貨市場は、2023年において3,922億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金 0円00銭」「年間配当金 合計0.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率31.0％」は実績値であり、財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「新しい自由を創造する会社」となることをミッションに掲げ」「当社は…D2Cブランド事業を主たる事業としております」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できませんでしたので記載しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
