# テクノロジストの採用難・人材流出リスク｜ジェイテック（2479）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「テクノロジストの採用が計画どおり確保できない場合や人材の流出によりテクノロジストの大幅な減少が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 採用未達と人材流出による技術者減少を業績影響リスクとしている。 (https://komori.app/company/2479/filing/2015-fy)
- FY2017 顕在化 「計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」 — 採用計画未達・人材不足が実際に発生し、案件に対応しきれない状況として記載されている。 (https://komori.app/company/2479/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、新規採用の強化を図ってまいりましたが、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」 — 前年度に続き、計画どおりのテクノロジスト確保が困難で、人材不足により案件に対応しきれない状況が当四半期にも発生している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、新規採用の強化を図ってまいりましたが、計画どおりのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」 — テクノロジストの採用計画未達と人材不足が続き、案件に対応しきれない状況が当四半期にも実際に発生している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、新規採用の強化を図ってまいりましたが、計画どおりのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」 — テクノロジストの採用計画未達と人材不足が続き、案件に対応しきれない状況が第3四半期にも実際に発生している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 顕在化 「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、新規採用の強化を図ってまいりましたが、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」 — 技術系人材の獲得競争が続く中、採用計画どおりのテクノロジスト確保ができず、人材不足による案件対応不足が当四半期にも実際に発生している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「一方で、技術系人材の獲得競争は熾烈を極めており、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」 — 採用計画未達と人材不足による案件対応不足が継続し、技術系人材の獲得競争について「熾烈を極めている」と、厳しさを強めて記載している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「一方で、技術系人材の獲得競争は熾烈を極めており、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」 — 前四半期に続き、採用計画どおりのテクノロジスト確保が困難で、人材不足による案件対応不足が発生している。今回の報告書では事業等のリスクに重要な変更はないとも記載しているため、リスクの表現自体は再確認とした。 (https://komori.app/company/2479/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、計画通りのテクノロジスト採用は厳しく、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」 — 採用計画どおりのテクノロジスト確保が困難で、人材不足による案件対応不足が当四半期にも記載されている。なお、事業等のリスクについては重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/2479/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、計画通りのテクノロジスト採用は困難を極め、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」 — 採用計画未達と人材不足による案件対応不足が続くなか、採用の困難さについて「困難を極め」と従来より厳しい表現で記載している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「一方で、技術系人材の獲得競争が激化している中、計画通りのテクノロジスト採用は困難を極め、人材不足により案件に対応しきれない状況にありました。」 — 採用計画未達と人材不足による案件対応不足が続いている。前四半期と同じく、採用の困難さを強く記載している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「一方で、技術系人材の獲得競争は依然熾烈を極め、計画通りのテクノロジスト確保が厳しい状況が続き、人材不足により顧客ニーズに対応しきれず、売上が伸び悩む結果となりました。」 — 採用計画未達と人材不足が継続し、顧客ニーズへの対応不足と売上の伸び悩みという業績上の影響が年度実績として明示されている。 (https://komori.app/company/2479/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「採用担当部門として、当社グループに入社希望の学生や中途採用テクノロジストへのきめ細かなフォローの徹底、設計業務未経験の若年層テクノロジストへの研修実施等、優秀な人材の確保と社員教育に注力しておりますが、テクノロジストの採用が計画どおり確保できない場合や人材の流出によりテクノロジストの大幅な減少が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります」 — 採用フォローや未経験者研修を継続する一方、採用計画未達・人材流出による業績影響リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2020-fy)
- FY2022 顕在化 「引き続き翌年も同様に取り組むも、求職者動向等、当社想定との一部相違もあり、同等数の採用には至れませんでした。」 — 前年と同等数の採用を目指したものの実現しなかったと記載され、採用計画未達が実際に発生している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「多くの産業界で人手不足状態、特に派遣や請負等、とりわけ、当社グループの主力事業である技術職知財リース事業においては、顧客企業からのニーズが強い状況となっており、技術者人材派遣等に係る同業社間においても、人材確保や育成強化等、競争激化傾向が顕著であります。」 — 主力事業への顧客ニーズが強い一方、技術者人材の確保・育成をめぐる同業社間の競争激化傾向が顕著とされ、採用難・人材確保リスクの厳しさを強めている。以上の人手不足・競争激化は実際の事業環境として記載されている。 (https://komori.app/company/2479/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境の下、多くの産業界で人手不足状態が続いており、特に派遣や請負等、当社グループの主力事業である技術職知財リース事業においては、引き続き顧客企業からのニーズが強い状況で、技術者人材派遣等に係る同業社間においても、人材確保や育成強化等、競争激化傾向が顕著であります。」 — 顧客企業からのニーズが強い一方、技術者人材の確保・育成をめぐる同業社間の競争激化傾向が顕著であるとの認識を継続している。前四半期から実質的な変化は記載されていない。 (https://komori.app/company/2479/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「業界内での人材獲得がますます厳しくなり思うように増員が図れない中、人間性の面でも秀逸であるとして当社でテクノロジストと呼称する優秀エンジニアの稼働率は高水準を維持」 — 人材獲得競争がますます厳しく、思うように増員できない状況を年度の事業環境として明示している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況下、多くの産業界で人手不足が謳われており、特に、当社グループの主要取引先でもある製造業においては、高質な技術人材に対するニーズが強く、主力事業である技術職知財リース事業の、高度な技術と人間力を兼ね備えた「テクノロジスト」の需要は、引き続き、安定的に推移しております。」 — 人手不足と技術人材需要の強さを記載しているが、事業等のリスクについては重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「売上高は計画比356百万円減（9.5％減）となりました。主な要因としては、派遣単価および稼働率は好調であったものの、人手不足で人員獲得競争は激しく、想定していた人員数を充分には確保できなかった結果であります。」 — 人手不足と人員獲得競争の激化により想定人員を十分に確保できず、売上高の計画未達という業績影響が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「このような状況下、テクノロジスト（高度な技術と人間性の両面を兼ね備えた技術者に対する当社グループでの呼称）の派遣単価及び稼働率は高水準を維持したものの、技術系人材の獲得競争は依然熾烈で特に子会社の人材不足を早期に埋め切れず」 — 派遣単価と稼働率が高水準である一方、技術系人材の獲得競争が依然として熾烈で、特に子会社の人材不足を早期に解消できなかったと記載している。人材不足が実際の事業運営上の制約として継続している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 顕在化 「技術系人材が引き続き、熾烈な獲得競争下にあり、リソース不足が課題である中、オリジナリティある施策を講じた採用活動の展開及び教育・育成環境の整備、離職者の抑制等、優秀な技術系人材の確保に注力し、中期経営計画で掲げている「テクノロジスト」700人体制構築の早期達成に努めてまいります。」 — 技術系人材の獲得競争とリソース不足を引き続き課題として記載し、採用・育成・離職抑制を通じた対応を掲げている。 (https://komori.app/company/2479/disclosure/20260513528964)
- 2026-05-14 顕在化 「技術系人材の獲得競争が依然熾烈であったことや、請負部門が一時的に振るわなかったことから、売上高は前期実績に対して、ほぼ横這いに留まりました。」 — 技術系人材の獲得競争が継続し、請負部門の不振と合わせて個別売上高が前期比ほぼ横ばいにとどまったと記載している。 (https://komori.app/company/2479/disclosure/20260514532574)
- 2026-05-27 再掲 「人材獲得競争 依然熾烈」 — 技術系人材への需要が高く、人材獲得競争が依然として厳しいとの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/2479/disclosure/20260527551264)
- 2026-06-06 顕在化 「当社グループでのリソース確保や請負分野の一時的不調からの脱却等、各課題克服に向けて想定以上の時間を要することとなりました。」 — テクノロジストへの強い需要がある一方、グループ内のリソース確保に想定以上の時間を要したと記載しており、人材不足・確保遅延が事業運営上の制約として年度開示でも確認される。 (https://komori.app/company/2479/disclosure/20260605563876)
- FY2026 顕在化 「売上高は計画比641百万円減（16.0％減）となりました。主な要因としては、派遣単価および稼働率は好調であったものの、人手不足で人員獲得競争は激しく、想定していた人員数を充分には確保できなかった結果であります。」 — 人手不足・人員獲得競争により想定人員を十分に確保できず、売上高が計画比16.0％減となる業績影響が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2479/filing/2025-fy)
