# 営業力の強化と顧客・業種の分散化｜ジェイテック（2479）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「さらに、取引先を分散化し、幅広い業種にわたる顧客基盤を構築することにより、特定の企業や業種で業績不振などの不測の事態が生じた場合においても、当社グループの収益面に与える影響が最小限となるよう努めてまいります。」 — 営業フォロー、新規顧客獲得、新たな収益源の開拓に加え、取引先分散をリスク対応として示している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「また、営業施策の強化や、技術者の高付加価値業務への配属を推し進めた事などにより、技術者の契約単価や稼働率は前年同期を上回りました。」 — 営業施策の強化が、高付加価値業務への配属と併せて契約単価・稼働率の前年同期超過につながったと記載している。顧客・業種の分散化そのものについての新たな記載はない。 (https://komori.app/company/2479/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「また、営業施策の強化や、技術者の高付加価値業務への配属を推し進めた事などにより、技術者の契約単価は前年同期を上回りました。」 — 営業施策の強化と高付加価値業務への配属を継続し、契約単価が前年同期を上回ったと再度説明している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、平成28年10月入社の新卒技術者の配属を順調に推し進めた事などにより、技術者の稼働率は前年同期を上回りました。また、営業施策の強化や、技術者の高付加価値業務への配属を推し進めた事などにより、技術者の契約単価は前年同期を上回りました。」 — 新卒技術者の配属、営業施策の強化、高付加価値業務への配属を継続し、稼働率と契約単価が前年同期を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「また、2020年の東京オリンピックに向けた需要やインバウンド（訪日外国人観光客）需要等も視野に、新規顧客の獲得と新たな収益源の開拓に努めてまいります。さらに、取引先を分散化し、幅広い業種にわたる顧客基盤を構築することにより」 — 顧客・業種の分散化という従来方針に加え、2020年東京オリンピック需要やインバウンド需要を新たな顧客獲得・収益源の対象として明示している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたこと等により、稼働率・契約単価ともに前年同期を上回りました。」 — 営業施策の強化と高付加価値業務への配属を継続し、稼働率・契約単価が前年同期を上回ったと再確認している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、営業施策の強化により、平成29年４月入社の新卒テクノロジストの早期配属、既存テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めた結果、稼働率・契約単価ともに前年同期を上回りました。」 — 営業施策の強化、新卒テクノロジストの早期配属、既存テクノロジストの高付加価値業務への配属を継続し、稼働率・契約単価が前年同期を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年10月入社の新卒テクノロジストについては、早期配属を推し進めたことにより、稼働率は前年同期と同水準となりました。また、既存テクノロジストの高付加価値業務への配属に引き続き注力した結果、契約単価は前年同期を上回りました。」 — 新卒テクノロジストの早期配属と既存テクノロジストの高付加価値業務への配属を継続し、稼働率は前年同期と同水準、契約単価は前年同期を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「また、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたことにより、契約単価は前年同期を上回りました。」 — 営業施策の強化と高付加価値業務への配属を継続し、契約単価が前年同期を上回ったと再確認している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたことにより、契約単価は前年同期を上回りました。加えて、新入社員の早期派遣配属に努め、早期の収益化を推し進めました。」 — 営業施策の強化、高付加価値業務への配属、新入社員の早期派遣配属を継続し、契約単価の前年同期超過と早期収益化を説明している。顧客・業種の分散化について新たな進展の記載はない。 (https://komori.app/company/2479/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたことにより、契約単価は前年同期を上回りました。」 — 営業施策の強化と高付加価値業務への配属を継続し、契約単価が前年同期を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「また、成長分野であるIoTやAIなど先端技術における需要も視野に、新規顧客の獲得と新たな収益源の開拓に努めてまいります。さらに、取引先を分散化し、幅広い業種にわたる顧客基盤を構築することにより、特定の企業や業種で業績不振等の不測の事態が生じた場合においても、当社グループの収益面に与える影響が最小限となるよう努めてまいります。」 — 新規顧客・収益源の開拓対象として、IoTやAIなどの先端技術分野を明示している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたことにより、契約単価は前年同期を上回りました。加えて、新入社員の早期派遣配属に努め、早期の収益化を推し進めました。」 — 営業施策の強化、高付加価値業務への配属、新入社員の早期派遣配属による早期収益化を継続している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたことにより、契約単価は前年同期を上回りました。加えて、新入社員の早期派遣配属に努め、早期の収益化を推し進めました。」 — 営業施策の強化、高付加価値業務への配属、新入社員の早期派遣配属による契約単価向上と早期収益化を継続している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたことにより、契約単価は前年同期を上回りました。加えて、新入社員の早期派遣配属に努め、早期の収益化を推し進めました。」 — 営業施策の強化、高付加価値業務への配属、新入社員の早期派遣配属による契約単価向上と早期収益化を継続している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「さらに、Ｍ＆Ａ等を含めた企業価値向上のために必要になる投資を行うことにより、幅広い業種にわたる顧客基盤の構築と収益源の多角化を進めます。」 — 顧客・業種の分散化と収益源の多角化に向け、従来の営業活動に加えてM&A等の投資を明示し、施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2479/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期においては、緊急事態宣言や外出自粛の影響により、国内外の新規顧客開拓や既存顧客のフォローを含む営業活動が大幅に制限されたものの、技術者へのニーズは継続しており、当社テクノロジストの平均単価は前年同期を上回る結果となりました。」 — 新規顧客開拓や既存顧客フォローなどの営業活動が大幅に制限された一方、技術者ニーズは継続し、平均単価は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2479/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「技術者ニーズは引き続き高く、継続して契約単価の引き上げを促進したものの」 — 技術者需要が継続する中、契約単価の引き上げを引き続き促進している。一方、稼働日数・稼働時間の減少により、事業全体の売上高と利益は減少した。 (https://komori.app/company/2479/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「前年に引き続きIoTやAIなど先進技術の需要も視野に入れ、コロナ禍の影響が継続する状況下であっても、Webを活用した営業活動も一層強化することで新規顧客の獲得に取り組みます。さらに、幅広い業種にわたる顧客基盤を構築し、収益源の多角化を進めます。」 — IoT・AI分野を対象とした新規顧客獲得に加え、Web営業の強化と幅広い業種への顧客基盤拡大を明示している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「新卒テクノロジストの教育と派遣に注力し、既存顧客への営業活動と共に新規顧客開拓を推進してまいりました。」 — 既存顧客への営業活動と新規顧客開拓を並行して進める営業方針を継続している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような環境の下、当社グループの主力事業である技術職知財リース事業において、テクノロジストの労働工数が増加基調になる中で、高付加価値業務への配属やローテーション等の施策によるテクノロジストの平均単価の上昇を推進しました。」 — 高付加価値業務への配属に加えてローテーションを新たな施策として明示し、労働工数の増加基調の中で平均単価の上昇を推進した。 (https://komori.app/company/2479/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような環境の下、当社グループの主力事業である技術職知財リース事業において、引き続き営業活動に注力するとともに」 — 技術職知財リース事業で営業活動に引き続き注力する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「また、前年に引き続きIoTやAIなど先進技術の需要も視野に入れ、コロナ禍の影響が継続する状況下であっても、Webを活用した営業活動も一層強化することで新規顧客の獲得に取り組みます。さらに、幅広い業種にわたる顧客基盤を構築し、収益源の多角化を進めます。」 — IoT・AI分野を対象とした新規顧客獲得、Web営業、幅広い業種への顧客基盤拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2479/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「営業活動への注力と教育環境の強化で、高付加価値業務への配属やローテーション等の施策によるテクノロジストの平均単価の上昇に努めました。」 — 営業活動への注力、高付加価値業務への配属、ローテーションを通じてテクノロジストの平均単価上昇を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/2479/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期は、テクノロジストの稼働率が高水準の状況下においても、営業活動への注力と教育環境の強化に一層努め、高付加価値業務への配属やローテーション等の施策によるテクノロジストの平均単価の上昇により売上高は増加となりました。」 — 営業活動への注力、高付加価値業務への配属、ローテーション等による平均単価上昇を引き続き説明している。顧客・業種の分散化などについて新たな進展の記載はない。 (https://komori.app/company/2479/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「引き続き営業活動に注力するとともに」 — 主力事業における営業活動への注力を引き続き掲げている。新たな営業施策や顧客・業種分散の具体的な進展は記載されていない。 (https://komori.app/company/2479/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「また、前年に引き続きIoTやAIなど先進技術の需要も視野に入れ、Webを活用した営業活動も一層強化することで新規顧客の獲得に取り組みます。さらに、幅広い業種にわたる顧客基盤を構築し、収益源の多角化を進めます。」 — IoT・AI分野を対象とした新規顧客獲得、Web営業、幅広い業種への顧客基盤拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2479/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「さらなる提供サービスの品質向上を図るべく、テクノロジストの技術レベル研鑽に注力するとともに、単価交渉も積極的に展開するなど採用・教育・営業部門が一体となって取り組んだことから、当中間連結会計期間において、売上高は堅調に推移し、前年同期比で増加となりました。」 — 単価交渉を積極的に展開し、採用・教育・営業部門の連携によって営業活動とサービス品質の向上を進めている。 (https://komori.app/company/2479/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「また、前年に引き続きIoTやAIなど先進技術の需要も視野に入れ、Webを活用した営業活動も一層強化することで新規顧客の獲得に取り組みます。さらに、幅広い業種にわたる顧客基盤を構築し、収益源の多角化を進めます。」 — IoT・AI分野を対象とした新規顧客獲得、Web営業、幅広い業種への顧客基盤拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2479/filing/2024-fy)
- 2026-05-27 前進 「①新規受注にも注力
②リピート受注は強化
③既存顧客とさらなる信頼関係」 — 新規受注累積件数が2025年3月期の155件から2026年3月期の230件へ増加し、新規受注、リピート受注、既存顧客との関係強化を具体的な方針として示している。 (https://komori.app/company/2479/disclosure/20260527551264)
- 2026-05-27 初出 「既存事業の他、中長期的に技術力を基盤とした事業領域の拡大を狙う

M&A・アライアンス

事業ポートフォリオ拡大による多角化」 — 既存の技術職知財リース事業に加え、M&A・アライアンスや事業ポートフォリオ拡大による多角化を中長期施策として初めて記録する。 (https://komori.app/company/2479/disclosure/20260527551264)
- 2026-06-06 再掲 「さらに、幅広い業種にわたる顧客基盤を構築し、収益源の多角化を進めます。」 — 技術力を基盤とする事業領域の拡大・多角化に関係する収益源の多角化方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2479/disclosure/20260605563876)
- FY2026 再掲 「また、前年に引き続きIoTやAIなど先進技術の需要も視野に入れ、Webを活用した営業活動も一層強化することで新規顧客の獲得に取り組みます。さらに、幅広い業種にわたる顧客基盤を構築し、収益源の多角化を進めます。」 — IoT・AI分野を対象とした新規顧客獲得、Web営業、幅広い業種への顧客基盤拡大を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2479/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「既存顧客への営業活動と併せて新規顧客開拓を推し進め、契約単価上昇と高水準の稼働率維持により、対前年同期比で増収となり、ここ10年間の過去の第１四半期においては最高のトップラインとなりました。」 — 既存顧客への営業に加え、新規顧客開拓、契約単価上昇、高水準の稼働率維持を進め、四半期売上高の実績を具体化している。 (https://komori.app/company/2479/disclosure/20260730503591)
