# ジェイテック（2479） 2027年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2479/disclosure/20261029559680
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2479

## 何が変わったか

当中間期は、売上高が前年同期比3.7％増となった一方、人的資本投資による労務費増加で営業利益は23.5％減少しました。営業外費用の剥落などにより、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

技術者派遣市場で人財不足を背景に需要が強く、派遣単価と稼働率が高水準を維持し、請負部門の受注も回復したため売上高が増加しました。一方、新人事制度の導入、人財の処遇改善、採用・育成への投資により労務費等の原価が増加し、営業利益は減益となりました。全社的なコストコントロールに加え、前連結会計年度に発生した市場区分変更に係る一過性費用等の営業外費用が剥落したため、経常利益は増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":1686,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- １株当たり当期純利益: 3.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.5,"前期末":69}
- 総資産: {"value":2108,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1401,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":78260,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2468,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-114581,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1430226,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":"－","change":"－","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3566,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8572400
- 期末自己株式数: 545300
- 業績の増減要因: 人財不足を背景とした技術者需要、派遣単価及び稼働率の高水準、請負部門の受注回復により売上高が増加。新人事制度による処遇改善・採用・育成投資で労務費等が増加し営業利益は減益となったが、コストコントロールと市場区分変更に係る一過性営業外費用の剥落により経常利益は増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「1,686百万円」、通期予想売上高は「3,650百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は「売上高1,686百万円」「営業利益47百万円」、通期予想は「売上高3,650百万円」「営業利益310百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,686百万円（前年同期比3.7％増）、営業利益47,241千円（同23.5％減）、経常利益48,152千円（同29.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益28,391千円（同21.8％増）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比3.7％増」、営業利益は「同23.5％減」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「47百万円」、経常利益「48百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「28百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2026年3月期の年間配当は「13.00円」、2027年3月期（予想）の期末・合計は「－」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外費用合計36」の次に「税金等調整前中間純利益48,152」となっており、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「技術職知財リース事業は「売上高1,686,000千円（前年同期比3.7％増）」「セグメント利益302,091千円（同0.8％減）」です。一般派遣及びエンジニア派遣事業は「2025年3月期より全業務を休止」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は「売上高1,626,346千円」「営業利益61,739千円」、当期は「売上高1,686,000千円」「営業利益47,241千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期中間期66.5％」「2026年3月期69.0％」で、「2.5ポイント低下」と説明されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー78,260千円（前年同期は27,658千円の収入）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「派遣単価及び稼働率は高水準を維持」「労務費等の原価増加に伴い営業利益は減益」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新人事制度を導入し、人財の処遇改善や採用・育成への投資を積極的に実行」「全社的なコストコントロール」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「人財不足」「物価上昇や人手不足」「為替変動」「米国の通商政策」等、自社施策について「新人事制度を導入」「コストコントロール」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」とされ、業績実績・予想に金額と「対前年中間期増減率」「対前期増減率」が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「政策金利の引き上げや為替変動」「中東情勢によるエネルギー問題」「米国の通商政策の動向」「日中関係の推移」等が記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」です。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「請負部門における受注動向も堅調な回復軌道に乗りつつあり」とある一方、受注高・受注残高の金額記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「派遣単価及び稼働率は高水準を維持いたしました」と記載されています。」）
