# ジェイテック（2479） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2479/disclosure/20260527551264
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2479

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比1.0%減少し、営業利益は28.6%、経常利益は35.8%減少した。請負・建築分野の不振、人件費増加に加え、市場区分変更に伴う関連コストが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は請負と建築分野が不振で伸びず、売上原価は人件費増加により増加した。販管費は人件費増加の一方でその他費用を抑制したが増加し、経常利益は市場区分変更に伴う関連コストの発生などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":3358,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- 純利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- 売上総利益率: {"value":"32.0%","前年同期比増減ポイント":-1.9}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 販管費: {"value":840,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":3650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: テクノロジスト数、稼働率、稼働時間、単価、売上原価、販売費および一般管理費
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"まなクル直営店8拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"430名（グループ合計、うちジェイテック281名）","期中の増減・採用計画":"2026年4月入社の技術系新卒37名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2027年3月期～2029年3月期","テクノロジスト数":"700名体制","2028年3月期":{"売上高":4082,"営業利益":367,"経常利益":367,"親会社株主に帰属する当期純利益":217,"単位":"百万円"},"2029年3月期":{"売上高":4540,"営業利益":454,"経常利益":454,"親会社株主に帰属する当期純利益":272,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":69,"単位":"%"},"ROE":"重視する方針だが数値目標はnot_disclosed"}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":13,"単位":"円/株","内訳":"普通配当10円、記念配当3円"},"2027年3月期":"予想値未定"}
- 配当性向: {"2026年3月期":70.8,"単位":"%","純資産配当率":7.2}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新人事制度の導入、RSの導入、まなクルのリスキリング講座の公的認定・指定、アライアンス・M&Aによる新技術分野への進出方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結損益計算書（通期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新した旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高要因分析 4要素」および「利益要因分析 2要素」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「横這いで伸びず ⇒ 請負と建築分野が不振」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業種別売上構成（連結）」および連結損益計算書」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価：前年同期比1.8%増加」「販管費：前年同期比2.4%増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「-35百万円、-1.0%」、経常利益「-118百万円、-35.8%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績目標（連結）」に売上高、営業利益、経常利益、純利益の実績・予想・目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新人事制度の設計/導入」「RS導入」「リスキリング講座 公的認定/指定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「技術要員構成」「稼働率推移」「平均月間工数の推移」「平均単価の推移」「新規受注年間累積件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「テクノロジスト数419名から394名、求人倍率4.0倍から2.9倍、平均単価4,854円から5,038円、新規受注155件から230件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上高要因分析の4要素「テクノロジスト数」「稼働時間」「単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数281名（2026年3月末）」「グループ合計430名」「2026年4月入社37名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ITエンジニア新規有効求人倍率⇒2.9倍」の記載はあるが、市場シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向70.8%」「純資産配当率7.2%」「2027年3月期も配当重視」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率69.0%」「ROEを重視した経営」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「決算概要」「状況総括」「中期経営計画」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年3月期も配当重視（現時点では予想値未定）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期（予想）」「2028年・2029年（目標）」「その達成を当社として約束する趣旨のものではなく」」）
