# ジェイテック（2479） 通期連結業績予想数値と実績値との差異、および個別業績実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2479/disclosure/20260514532574
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2479

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、前回予想を売上高・利益とも上回りました。一方、個別実績は前期比で売上高がほぼ横ばいとなり、利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

連結では、請負における一時的な案件剥落からの回復が最終局面で進み、売上高が前回予想を上回ったことで利益も増加しました。個別では、技術系人材の獲得競争と請負部門の低迷に加え、2025年5月の上場市場区分変更に伴う市場変更関連費用の計上が利益減少の要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3358,"change":58,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":235,"change":55,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":158,"revised_forecast":212,"change":54,"change_rate":34.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":147,"change":52,"change_rate":54.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11 円 85 銭","revised_forecast":"18 円 37 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 3 月 13 日
- 前期実績: {"売上高":"3,393 百万円","営業利益":"329 百万円","経常利益":"330 百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"228 百万円","１株当たり当期純利益":"28 円 52 銭"}
- 修正の理由: 請負における一時的な案件剥落の回復見込みが遅れていたものの、最終局面で挽回傾向が表れ、売上高が前回予想を上回った。この増収により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月 13 日に公表しました 2026 年 3 月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値」「予想数値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 3 月期通期連結業績」「３．2026 年 3 月期個別業績実績値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） 58 55 54 52」「増減率（％） 1.8 30.6 34.2 54.7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の「増減率（％） 1.8 30.6 34.2 54.7」および個別の「増減率（％） 0.8 △23.6 △34.6 △34.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率（％） 1.8 30.6 34.2 54.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値と実績値との差異、および個別業績実績値と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） 54.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結の売上高「増減率（％） 1.8」、個別の売上高「増減率（％） 0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の当期実績値「235、212、147」、前期実績「329、330、228」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「当期実績値（B）」「増減額（B－A）」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「請負における一時的な案件剥落の回復見込みが遅れていた」「最終局面で挽回傾向が表れ始め」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「技術系人材の獲得競争」「請負部門」「東京証券取引所における上場市場区分」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「請負における一時的な案件剥落」「技術系人材の獲得競争」「請負部門が一時的に振るわなかった」「市場変更関連費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B－A）」として売上高58百万円、営業利益55百万円などが示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「技術系人材の獲得競争が依然熾烈」「請負部門が一時的に振るわなかった」「上場市場区分をグロース市場からスタンダード市場に変更したことに伴うコスト」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年 5 月に」「増収に起因して、増額差異がそのまま利益に影響」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一時的な案件剥落」「市場変更関連費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高において僅かながら前回公表の予想数値を上回る結果」「このトップラインでの増収に起因して…全ての利益段階で増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「上場市場区分をグロース市場からスタンダード市場に変更」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「増額差異がそのまま利益に影響」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は案件回復、人材獲得競争、請負部門、市場変更関連費用について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2026 年 3 月 31 日」および「2026 年 5 月 14 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび記載は「通期連結業績予想数値と実績値との差異」および「個別業績実績値と前期実績値との差異」に限られている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値」「売上高において僅かながら前回公表の予想数値を上回る結果となりました」」）
