# ジェイテック（2479） 2026年3月期通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2479/disclosure/20260313581758
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2479

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き下げました。配当は未定から、普通配当10円に30周年記念配当3円を加えた年間13円へ修正しました。

## 会社が挙げた理由

海外動向に一部触発された不透明な景気状況により各種交渉の停滞が予想以上に長期化し、今期内の挽回が難しいと判断したためです。売上高の減少に伴い、一時的な費用等が相対的に大きくなったことも利益予想の下方修正要因とされています。配当については、最近の業績動向・財政状況を踏まえ、前期と同額の普通配当を維持し、設立30周年記念配当を実施します。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":3300,"change":-700,"change_rate":-17.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":180,"change":-220,"change_rate":-55,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":158,"change":-242,"change_rate":-60.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":95,"change":-145,"change_rate":-60.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.97,"revised_forecast":11.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 2025年3月期：連結売上高3,393百万円、連結営業利益329百万円、連結経常利益330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益228百万円、1株当たり当期純利益28円52銭
- 修正の理由: 海外動向に一部触発された不透明な景気状況により各種交渉の停滞が予想以上に長期化し、今期内の挽回が難しいと判断した。連結売上高の減少に伴い一時的な費用等が相対的に大きくなり、各利益が期初の想定を下回る見込みとなった。配当は、前期実績と同額の普通配当を維持し、設立30周年記念配当を実施する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想は未定。今回修正予想は、期末および年間配当を1株当たり13円00銭（普通配当10円00銭、記念配当3円00銭）とするもの。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想」「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2026 年 3 月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,000百万円から3,300百万円、営業利益は400百万円から180百万円、経常利益は400百万円から158百万円、純利益は240百万円から95百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△55.0％、経常利益は△60.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は△60.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は△17.5％、営業利益は△55.0％、経常利益は△60.5％、純利益は△60.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」「前期連結実績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は△60.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は△17.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益180百万円、経常利益158百万円、純利益95百万円。前期連結実績はそれぞれ329百万円、330百万円、228百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想（Ａ）、今回修正予想（Ｂ）、増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不透明な景気状況により、各種交渉が思うように進まぬまま停滞が予想以上に長期化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大型プロジェクトをはじめとした拡大路線」「技術職知財リース事業の発展的施策」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不透明な景気状況」「各種交渉…停滞が予想以上に長期化」「連結売上高の減少」「一時的な費用等が相対的に大きく」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額」「増減率」がある一方、理由には個別要因ごとの金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外動向に一部触発された不透明な景気状況」「各種交渉が思うように進まぬまま停滞」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今期内においての挽回は難しいとの判断」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「停滞が予想以上に長期化」「一時的な費用等が相対的に大きく」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高の減少に伴い、一時的な費用等が相対的に大きくなり、営業利益、経常利益および…当期純利益…下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は景気状況、交渉停滞、売上高減少および一時的費用について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想は上振れではなく下方修正であり、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および配当修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 3 月 13 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 14 日に公表いたしました」「期初の想定を下回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等はこの後もさまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」「正式に決定する予定」」）
