# 収益認識会計基準の2022年6月期適用予定｜手間いらず（2477）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2022年６月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準及び適用指針を2022年6月期の期首から適用する予定であり、影響額は評価中としている。 (https://komori.app/company/2477/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を当第１四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年6月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期会計期間の期首から適用した。適用により売上高等が2,132千円、利益剰余金の期首残高が9,569千円減少し、前受金は契約負債25,401千円として表示された。 (https://komori.app/company/2477/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を第１四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年6月期の期首から適用予定だった収益認識会計基準等の適用を継続し、顧客への支配移転時点を基準とする認識方法を再確認している。 (https://komori.app/company/2477/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を第19期の期首から適用しており、第19期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」 — 第19期の期首から適用した収益認識会計基準等を継続適用していることを再確認している。 (https://komori.app/company/2477/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を第19期の期首から適用しており、第19期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」 — 第19期の期首から適用した収益認識会計基準等を継続適用していることを再確認している。 (https://komori.app/company/2477/filing/2024-fy)
