# 手間いらず（2477） 2026年6月期（第23期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20260820523559
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2026年6月期は、宿泊需要や予約数の増加を背景に、連結売上高・利益が前年を上回り、事前の通期業績予想も上回った。一方、インターネットメディア事業は検索エンジンの影響で減収減益となり、2027年6月期は機能開発・連携拡大や新規事業に投資し、増収増益を目指す。

## 会社が挙げた理由

アプリケーションサービス事業では、堅調な宿泊需要による宿泊予約数の増加、新規開業に伴う引き合い、低い解約率が増収増益に寄与した。インターネットメディア事業では、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期（第23期）
- 売上高: {"value":2414083,"unit":"千円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":1747457,"unit":"千円","yoy_pct":8.6}
- 経常利益: {"value":1773744,"unit":"千円","yoy_pct":9.4}
- 純利益: {"value":1172193,"unit":"千円","yoy_pct":9.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"72.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2026年6月期の各四半期単独の売上高推移、売上原価・販売管理費の内訳、月額固定収入・月額変動収入の四半期推移が図表で示されているが、全科目の3か月単独実績はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年6月期":{"売上高":{"value":2713670,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1979628,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":2023708,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":1335647,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年6月期":{"売上高":"102.1%","営業利益":"106.5%","経常利益":"107.2%","当期純利益":"105.8%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 宿泊予約数の増加、堅調な宿泊需要、解約率の低水準維持、検索エンジンのアルゴリズムの影響によるサイトトラフィック減少、検索エンジン最適化、ユーザーインターフェイスの改善、モバイルユーザビリティの向上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 宿泊需要が堅調に推移することを想定、物価の上昇、金利・為替などの景気下押しリスク、宿泊施設の新設計画が一定水準に留まること、人的資本、セキュリティ対策を含むシステム、機能強化のための開発への投資を継続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2025年6月末93.8%、2026年6月末93.2%。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"2026年6月期":"44.5円（資料の推移グラフ記載）","2027年6月期予想":"53.0円"}
- 配当性向: 目標配当性向23.5%へ方針変更。2026年6月期は総還元性向109.5%と記載
- 自己株式取得: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 訪日外国人旅行者数の推移と、2030年に6,000万人とする政府目標を掲載。自社市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TEMAIRAZUシリーズの機能拡充、国内外の販売チャネルとの接続拡大、PMS・CRS、レベニューマネジメントシステム等との連携強化、営業部・開発部の増員による体制強化、セキュリティ対策を含む開発投資、新サービス・新事業への取り組み、今後数年間で1億円〜2億円程度の投資、目標配当性向を23.5%へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.1%、営業利益106.5%、経常利益107.2%、当期純利益105.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「通期業績予想に対する実績として、売上高102.1%、営業利益106.5%、経常利益107.2%、当期純利益105.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期および2026年6月期の1Q、2Q、3Q、4Q別に売上高、費用、月額固定収入、月額変動収入を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「宿泊予約数の増加」「解約率は低水準を維持」「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な宿泊需要により、月額変動収入が増加」「宿泊予約数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アプリケーションサービス事業の売上高2,408,545千円・セグメント利益1,915,264千円、インターネットメディア事業の売上高5,537千円・セグメント利益▲2,432千円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」のグラフに各費目を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「宿泊需要が堅調に推移することを想定」「物価の上昇、金利・為替など景気の下押しリスク」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内外の販売チャネルとの接続拡大」「新サービス・新事業への取り組み」「今後数年間、1億円〜2億円程度を投資していく予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月額固定収入1,794百万円、月額変動収入558百万円、各構成比、前年同期比、セグメント利益率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「月額固定収入前年同期比+9.8%、月額変動収入前年同期比+17.7%、アプリケーションサービス事業は「前年同期比＋8.8％」、インターネットメディア事業は「前年同期比▲744.9％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「訪日外国人旅行者数の推移」「2030年には6,000万人へ（政府目標）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標配当性向の23.5％へ方針を変更」「総還元性向109.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「260,000株・800百万円を上限とする自己株式取得」「2026年6月5日…130,000株・300百万円を上限」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今後数年間、1億円〜2億円程度を投資していく予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期（第23期）決算説明資料」、目次「決算ハイライト」「事業報告」「業績予想と今後の事業展開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」を掲載する一方、1〜34ページは決算ハイライト、事業報告、業績予想が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「宿泊需要が堅調に推移することを想定」「減益を予定」「投資していく予定」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」」）
