# 手間いらず（2477） 2026年6月期（第23期）第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20260512525083
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。主力のアプリケーションサービス事業は増収増益だった一方、インターネットメディア事業は検索エンジンの影響で減収減益となり、新たな販売チャネル連携や精算自動化サービスも開始・予定されている。

## 会社が挙げた理由

主力のアプリケーションサービス事業では、旺盛なインバウンド需要を背景とした宿泊予約数の増加、堅調な宿泊需要による月額変動収入の増加、新規開業施設などからの引き合い、低い解約率が寄与した。インターネットメディア事業では、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1790171,"unit":"千円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":1280722,"unit":"千円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":1296782,"unit":"千円","yoy_pct":7.3}
- 純利益: {"value":865801,"unit":"千円","yoy_pct":7.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":71.5,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 月額固定収入455百万円、月額変動収入140百万円（2026年6月期第3四半期単独のグラフ表示）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2365312,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1640170,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1654250,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":1108348,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":176.51,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.7,"営業利益":78.1,"経常利益":78.4,"四半期純利益":78.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アプリケーションサービス事業":{"売上高":{"value":1785721,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":1411143,"unit":"千円"},"前年同期比":"増収増益"},"インターネットメディア事業":{"売上高":{"value":4449,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":-1594,"unit":"千円"},"前年同期比":"減収減益"},"調整額":{"売上高":{"value":0,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":-128826,"unit":"千円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":95.2,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得実績金額":878830,"unit":"千円","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KKdayとのシステム接続開始、NEWTとの連携開始、HKTV Bookingとの連携開始、らく通withとのアロット在庫連携開始予定、Agoda精算自動化サービスの提供開始、TEMAIRAZUシリーズの機能拡充、国内外の販売チャネルとの接続拡大、業務効率化に関わる各種システムとの連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.7％、営業利益78.1％、経常利益78.4％、四半期純利益78.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する実績」の表に実績、予想、進捗率を掲載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「月額固定収入の2026年6月期第3四半期455百万円、月額変動収入の同第3四半期140百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想と進捗率の掲載のみ」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「宿泊予約数の増加」「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宿泊予約数の増加」「旺盛なインバウンド需要を背景に、日本国内の延べ宿泊者数も前年比増加」「堅調な宿泊需要により、月額変動収入が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アプリケーションサービス事業、インターネットメディア事業についてセグメント売上高とセグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」のグラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KKday」「NEWT」「HKTV Booking」との連携開始、「らく通with」との連携開始予定、「Agoda精算自動化サービス」の提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月額固定収入1,330百万円、月額変動収入415百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「月額固定収入前年同期比＋9.4％、月額変動収入前年同期比＋17.9％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「貸借対照表の主な増減として「剰余金の配当」は記載されているが、還元方針や配当額の記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 ▲878,830千円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は前事業年度末93.8％、第3四半期末95.2％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期（第23期）第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22ページに「会社概要」、11〜12ページに事業概要を掲載。主要部分は決算ハイライトと事業報告」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始予定」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性もある」」）
