# 手間いらず（2477） 2026年6月期（第23期）第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20251111596457
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

第1四半期は、宿泊予約サイト管理のアプリケーションサービスが伸び、連結売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、インターネットメディア事業は検索エンジンのアルゴリズム変更の影響で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

アプリケーションサービス事業は、旺盛なインバウンド需要を背景とした宿泊予約数の増加、宿泊需要の拡大、低い解約率を背景に増収増益となった。インターネットメディア事業は、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトトラフィックが減少し、減収減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":580099,"unit":"千円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":395722,"unit":"千円","yoy_pct":2.7}
- 経常利益: {"value":401355,"unit":"千円","yoy_pct":3.9}
- 純利益: {"value":267096,"unit":"千円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":68.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":580099,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":395722,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":401355,"unit":"千円"},"純利益":{"value":267096,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2365312,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1640170,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1654250,"unit":"千円"},"純利益":{"value":1108348,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":176.51,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.5,"営業利益":24.1,"経常利益":24.3,"純利益":24.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アプリケーションサービス事業":{"売上高":{"value":578343,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":440576,"unit":"千円"},"前年同期比":"増収増益"},"インターネットメディア事業":{"売上高":{"value":1755,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":-617,"unit":"千円"},"前年同期比":"減収減益"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売チャネルとの連携強化、多様なシステムとの連携、『TEMAIRAZU』の機能強化、営業力・開発力の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.5％、営業利益24.1％、経常利益24.3％、四半期純利益24.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第1四半期実績」売上高580,099千円、営業利益395,722千円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛なインバウンド需要を背景に」「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宿泊予約数の増加」「宿泊需要の拡大により、月額変動収入が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アプリケーションサービス事業の売上高578,343千円・セグメント利益440,576千円、インターネットメディア事業の売上高1,755千円・セグメント利益▲617千円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」のグラフに各費目の千円単位の数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な金額・率や見通しの説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「月額固定収入431.7百万円、月額変動収入134.0百万円、その他の収入12.5百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「月額固定収入前年同期比+8.2％、月額変動収入前年同期比+16.8％、「サイトのトラフィックが減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「月額固定収入・月額変動収入の区分はあるが、数量と単価の指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率95.4％を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期（第23期）第1四半期決算説明資料」、目次「決算ハイライト」「事業報告と今後の事業展開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全22ページ中、会社概要は1ページで、決算ハイライトと事業報告が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調な宿泊需要への対応」「製品を目指す」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」」）
