# 手間いらず（2477） 2025年6月期（第22期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20250804529339
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2025年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。主力のアプリケーションサービス事業は増収増益だった一方、インターネットメディア事業は検索エンジンの影響で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

主力のアプリケーションサービス事業では、堅調な宿泊需要や旺盛なインバウンド需要を背景に宿泊予約数が増加し、月額固定収入・月額変動収入が伸長した。インターネットメディア事業は、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期（第22期）
- 売上高: {"value":2185279,"unit":"千円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1608943,"unit":"千円","yoy_pct":8.9}
- 経常利益: {"value":1620995,"unit":"千円","yoy_pct":9.6}
- 純利益: {"value":1067422,"unit":"千円","yoy_pct":9.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":73.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年6月期","売上高":{"value":2365312,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1640170,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1654250,"unit":"千円"},"純利益":{"value":1108348,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.1,"営業利益":107.3,"経常利益":108,"純利益":107.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 宿泊需要が堅調に推移することを想定、物価の上昇、金利・為替などの景気下押しリスク、宿泊施設の新設計画が一定水準に留まる想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績：2024年6月末94.0%、2025年6月末93.8%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2025年6月期予定":{"value":38,"unit":"円/株"},"2026年6月期予想":{"value":40,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":22.5,"unit":"%","種別":"目標配当性向","総還元性向":{"value":80.4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得枠":"260,000株・800百万円を上限","取得実績":"631百万円","期間":"2025年2月20日決議、2025年8月1日に上限まで取得完了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TEMAIRAZUシリーズの機能拡充、国内外の販売チャネルとの接続拡大、IDeaS『G3 RMS』との連携開始、ANA『Universal MaaS』共同プロジェクトへの参画、今後数年間で1億円〜2億円程度の新サービス・新事業への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する実績」売上高98.1%、営業利益107.3%、経常利益108.0%、当期純利益107.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算概要は「2025年6月期（通期）実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは前年同期比の増減率を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年6月期の業績予想を掲載しているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旺盛なインバウンド需要を背景に、日本国内の延べ宿泊者数も前年比増加」「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な宿泊需要により、月額変動収入が増加」「宿泊予約数の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高とセグメント別利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想の前提」として宿泊需要や物価上昇、金利・為替、宿泊施設の新設計画を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定のリスクはあるものの」と記載し、物価上昇、金利・為替などを列挙。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と事業展開の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ANA『Universal MaaS』共同プロジェクト発足」「今後数年間、1億円〜2億円程度を投資していく予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月額固定収入1,634百万円」「月額変動収入474百万円」「その他の収入65百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「月額固定収入前年同期比+7.8%、月額変動収入+10.8%、アプリケーションサービス事業利益+9.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収入を月額固定収入・月額変動収入に区分しているが、単価と数量の指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業部・開発部の増員で体制強化」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「訪日外国人旅行者数の推移は掲載されているが、自社の市場シェアや競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目標配当性向の22.5％の方針を継続」「総還元性向80.4％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「260,000株・800百万円を上限とする自己株式取得を決議」「631百万円の取得を実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2024年6月末94.0%、2025年6月末93.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今後数年間、1億円〜2億円程度を投資していく予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期（第22期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「32ページに「会社概要」、12〜19ページに事業概要・サービス説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「宿泊需要が堅調に推移することを想定」「宿泊業界の活性化を見込んでおります」「投資していく予定」。」）
