# 手間いらず（2477） 2025年6月期（第22期）第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20250428526648
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、アプリケーションサービス事業は増収増益となったが、インターネットメディア事業は検索エンジンのアルゴリズム影響で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

アプリケーションサービス事業では、旺盛なインバウンド需要を背景とした宿泊予約数の増加、堅調な宿泊需要、低い解約率が寄与した。インターネットメディア事業では、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1630968,"unit":"千円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1201548,"unit":"千円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":1208513,"unit":"千円","yoy_pct":8.9}
- 純利益: {"value":808647,"unit":"千円","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":73.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2227264,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1499979,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1500978,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":996768,"unit":"千円"},"1株当たり当期純利益":{"value":153.83,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.2%","営業利益":"80.1%","経常利益":"80.5%","四半期純利益":"81.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アプリケーションサービス事業":{"売上高":{"value":1622108,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":1319765,"unit":"千円"},"全社共通費配賦後利益":{"value":1201069,"unit":"千円"},"前年同期比":"増収増益"},"インターネットメディア事業":{"売上高":{"value":8859,"unit":"千円"},"セグメント利益":{"value":1934,"unit":"千円"},"全社共通費配賦後利益":{"value":478,"unit":"千円"},"前年同期比":"減収減益"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 184,731千円の自己株式取得実績。取得株数・期間・取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Seisin World Tour Masterとの連携開始、Nuiteeとの連携開始、IDeaS『G3 RMS』との連携開始、『TEMAIRAZU』シリーズの機能拡充、国内外の販売チャネルおよび各種システムとの接続拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 73.2％、営業利益 80.1％、経常利益 80.5％、四半期純利益 81.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する実績」として予想値と進捗率は示されているが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表に「第3四半期(累計)」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比 8.0％増」「前年同期比 8.4%増」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「宿泊予約数の増加」「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宿泊予約数の増加」「旺盛なインバウンド需要を背景に、日本国内の延べ宿泊者数も前年比増加」「堅調な宿泊需要により、月額変動収入が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高とセグメント別利益」の表に、両事業の売上高とセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」に各費目の金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性もある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標や実績対比は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Seisin World Tour Master」「Nuitee」「IDeaS『G3 RMS』」との「連携を開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「月額固定収入 1,216百万円」「月額変動収入 352百万円」「その他の収入 52百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「月額固定収入「前年同期比+8.0%」、月額変動収入「前年同期比+10.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「収益区分として月額固定収入と月額変動収入は示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「剰余金の配当 ▲226,804千円」「自己株式取得 ▲184,731千円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 ▲184,731千円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 94.0%」「96.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」であり、目次に「決算ハイライト」「事業報告と今後の事業展開」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」およびセグメントの事業概要ページがある一方、1〜20ページは決算・事業報告である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を明示的に見送った記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信に基づく」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」」）
