# 手間いらず（2477） 2025年6月期　第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20250428526540
種別: 決算
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比8.0％増、営業利益は8.4％増となり、最終利益も13.0％増加した。アプリケーションサービス事業は伸びた一方、インターネットメディア事業は減収減益となったが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内外からの宿泊需要の回復が見られたことが売上高・利益の増加要因とされている。一方、インターネットメディア事業では検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年７月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":1630,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- １株当たり当期純利益: 124円89銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":96.3,"前期末":94}
- 総資産: {"value":7225,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6956,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2227,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2437,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 6480961
- 期末自己株式数: 60130
- 業績の増減要因: 国内外からの宿泊需要の回復が見られたこと。インターネットメディア事業では、検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「2,227百万円」、第3四半期累計の売上高は「1,630百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想は「売上高2,227百万円」「営業利益1,499百万円」、第3四半期累計実績は「売上高1,630百万円」「営業利益1,201百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2025年6月期第3四半期は、売上高「8.0％」、営業利益「8.4％」、経常利益「8.9％」、四半期純利益「13.0％」の前年同期比増加。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「1,630百万円、8.0％増」、営業利益「1,201百万円、8.4％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,201百万円」、経常利益「1,208百万円」、四半期純利益「808百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,499百万円、対前期増減率1.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当合計は「34.00円」、2025年6月期予想は「35.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,208,513千円」「税引前四半期純利益 1,208,513千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アプリケーションサービス事業は売上高「前年同期比8.7％増」、セグメント利益「9.2％増」。インターネットメディア事業は売上高「46.6％減」、セグメント利益「78.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高「1,509,524千円」、営業利益「1,108,926千円」、当期は売上高「1,630,968千円」、営業利益「1,201,548千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年6月期第3四半期96.3％」「2024年6月期94.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリケーションサービス事業において、国内外からの宿泊需要の回復が見られたことから」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内外からの宿泊需要の回復が見られたことから」と記載されている一方、要因別の増収額・増益額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「訪日外国人観光客の増加」「宿泊需要が堅調に推移」、自社施策として「機能拡充や営業活動の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…変更はありません」。一方で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2025年3月31日」、業績は売上高「1,630百万円」、営業利益「1,201百万円」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な海外情勢」「原材料価格やエネルギーコスト高騰の継続」「人材採用難」「人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値と「対前年同四半期増減率」が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「延べ宿泊者数は前年同期比約3.5％増」「外国人延べ宿泊者数は約25.3％増」「訪日外客の総数は約2,612万人」。」）
