# 手間いらず（2477） 2025年６月期（第22期）第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20250207566231
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。主力のアプリケーションサービス事業は増収増益だった一方、インターネットメディア事業は減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

アプリケーションサービス事業では、旺盛なインバウンド需要を背景とした宿泊予約数の増加、堅調な宿泊需要、低い解約率が増収増益の要因として説明されている。インターネットメディア事業では、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトトラフィックが減少したことが減収減益の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1068453,"unit":"千円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":783680,"unit":"千円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":786876,"unit":"千円","yoy_pct":9.2}
- 純利益: {"value":513195,"unit":"千円","yoy_pct":8.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":73.3,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2227264,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":1499979,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":1500978,"unit":"千円"},"中間純利益":{"value":996768,"unit":"千円"},"1株当たりの中間純利益":{"value":153.83,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","営業利益":"52.2%","経常利益":"52.4%","中間純利益":"51.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":94.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TIDESQUAREの旅行サイトとの接続開始、Klookの旅行・レジャー予約サイトとの接続開始、ANAのUniversal MaaS共同プロジェクトへの参画、TEMAIRAZUシリーズの機能拡充と国内外販売チャネルとの接続拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 48.0％」「営業利益 52.2％」「経常利益 52.4％」「中間純利益 51.5％」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「宿泊予約数の増加」「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宿泊予約数の増加」「旺盛なインバウンド需要を背景に、日本国内の延べ宿泊者数も前年比増加」「堅調な宿泊需要により、月額変動収入が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高とセグメント別利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価及び販売管理費の内訳」および「売上原価 広告宣伝費 人件費 支払手数料 その他」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少」「検索エンジン最適化」「ユーザーインターフェイスの改善」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「堅調な宿泊需要に対応」「TEMAIRAZUシリーズの機能拡充」「販売チャネルとの接続拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算ハイライト」「事業報告と今後の事業展開」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TIDESQUARE」「Klook」「ANA『Universal MaaS』共同プロジェクト発足」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月額固定収入806百万円」「月額変動収入232百万円」「その他の収入23百万円」「75.9％」「21.9％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「月額固定収入 806百万円 75.9%（前年同期比+8.4%）」「月額変動収入 232百万円 21.9%（前年同期比+11.9%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「月額固定収入」「月額変動収入」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Klook社（本社：香港）の旅行・レジャー予約サイト」「世界180か国、月間7,000万人が利用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「剰余金の配当 ▲129,597千円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」および「決算ハイライト」「事業報告と今後の事業展開」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」ページは1ページで、その他は「決算ハイライト」「事業報告と今後の事業展開」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定及び所信に基づく」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性」」）
