# 手間いらず（2477） 2025年6月期　第2四半期（中間期）決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2477/disclosure/20250130559021
種別: 決算
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2477

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、宿泊需要の堅調さを背景に、売上高が前年同期比9.2％増、営業利益が8.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

宿泊需要が堅調に推移したこと。インターネットメディア事業では、検索エンジンのアルゴリズムの影響でサイトのトラフィックが減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":783,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":786,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":513,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- １株当たり当期純利益: 79.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":94.5,"前期末":94}
- 総資産: {"value":7350,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6943,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":502362,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-129303,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6938333,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2227,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アプリケーションサービス事業":{"value":1061970,"unit":"千円","yoy_pct":9.9},"インターネットメディア事業":{"value":6483,"unit":"千円","yoy_pct":-45}}
- セグメント別利益: {"アプリケーションサービス事業":{"value":861489,"unit":"千円","yoy_pct":9.4},"インターネットメディア事業":{"value":1818,"unit":"千円","yoy_pct":-72.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1624,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,480,961株
- 期末自己株式数: 530株
- 業績の増減要因: 宿泊需要が堅調に推移したこと。一方、インターネットメディア事業は検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年6月期中間期の売上高は1,068百万円、通期予想は2,227百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は783百万円、通期予想は1,499百万円。売上高は中間期1,068百万円、通期予想2,227百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高9.2％増、営業利益8.8％増、経常利益9.2％増、中間純利益8.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期978百万円から1,068百万円、営業利益は720百万円から783百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益783,680千円、経常利益786,876千円、中間純利益513,195千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,499百万円、対前期増減率は1.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は34.00円、2025年6月期の年間配当予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業外費用合計、経常利益、税引前中間純利益、法人税等、中間純利益の表示で構成されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アプリケーションサービス事業は売上高9.9％増、セグメント利益9.4％増。インターネットメディア事業は売上高45.0％減、セグメント利益72.7％減。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年6月期中間期94.5％、2024年6月期94.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間会計期間502,362千円、前年同期413,138千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宿泊需要が堅調に推移したことから、当中間会計期間の売上高は…」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「宿泊需要が堅調に推移したこと」「検索エンジンのアルゴリズムの影響を受け、サイトのトラフィックが減少しました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「旺盛なインバウンド需要を背景として、宿泊需要が堅調に推移」および「新サービスの投入、機能改善…システム強化」「営業活動…プロモーション活動を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年7月1日～2024年12月31日」で、売上高1,068百万円、営業利益783百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安に伴う原材料費の高止まりや物価上昇」「長期化するウクライナ情勢や中東情勢」「各国の金利政策等により、景気の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間会計期間は「自2024年7月1日至2024年12月31日」、前中間会計期間は「自2023年7月1日至2023年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Klookについて「世界180か国、月間7,000万人が利用」、訪日外客数について「約1,908万人」と記載されている。」）
